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フェーム 特別版の解説ニューヨークの公立芸能学校を舞台に、ショービジネス界のトップに立つことを夢み、歌やダンス、演技を学んでいく若者たちの姿を描いた『フェーム』。本作が単純なサクセス・ストーリーと一線を画すところは、与えられた試練に対して、悩み苦しむ生徒たちの姿をもじっくりと描写する、真面目な視点を持っている。 フェーム 特別版の商品レビュー ミュージカルとは別物
実質このドラマをはじめて見たのであれば、文句無く5つ星をつけます。 では何で3つかと言うと、私ミュージカルをロンドンの舞台で見てから、このDVDを買ったんです。ミュージカルをドラマ化したものと思いきや、全く違うものでした。メインテーマ曲の「Fame」が出てこなかったら、同名の別のモノだと思うところでした。 ミュージカルで言うところの「Hard Work」やTyroneが英語が読めなくて授業中に怒られるシーンなどはかぶっているのですが、殆ど別物として捉えた方がいいと思います。 登場人物の名前も全く違うので、Tyroneはいないのですが…。 ですから、お勧めは?と聞かれて、ミュージカルを見た人にはお勧めはしませんが、星1個でない理由は、全く別物としてみても面白い内容で音楽も良かったからです。 私も名声を手に入れてみたい・・・なんて思ったものです
実はTVシリーズの方が好きなのですが、映像の陰影や役者の様々なキャラクターに パーカー作品の中の傑作ですね。
確か、高校か大学生の時に、この映画を観たのですが、主題歌のフェームが、タクシーから、拡声器で流されるシーンがお気に入りでした。この学校の生徒が代表している、若さが溢れるシーンでした。名声を勝ち得る人はごくわずか。それでも、自分の可能性を信じて、集まってくる学生達にも、様々な生活があり、個性があります。それを、決して、突っ込みすぎることなく、小さなエピソードをちりばめて描いているところが、主人公無き、この映画の良いところですね。最後の卒業の舞台で、コンダクターの指揮棒が、横一線し、オーケストラを指揮し終えた瞬間、画面がエンドロールになります。きっと、彼ら全員が、期待と不安を持って卒業したことでしょう。そんな気持ちが表れた終わり方でした。大好きな映画です。 傑作です
発売してもうだいぶ経つのに、まだレビューを書いてくれる人が誰もいないなんて残念ですね(ジャケットが余りに地味過ぎたせいか?)。学園ミュージカル?というジャンルを確立した、これは傑作です(TVシリーズ化もされました)。学園生活の点描がとても生き生きしていて、ミュージカルシーンになだれ込む自然さが、当時は新機軸でした。久しぶりに見て、ラストの盛り上がりに思わず胸が熱くなりました。掛け値なしにいい映画なので、未見の方は是非どうぞ。(このソフト化は画質・音質とも文句なしです)。 この画質、音響なら文句なし
テレビシリーズにもなった名作中の名作、待ちに待った待望のDVD化。陰影に富むアラン・パーカーの絵作りは果たして、デジタル化で当時の感動を呼び覚ますまで再現できるのか少々心配だったが、高画質と見事な音響で蘇った。ミュージカルとしてはあまりにけれんのない演出、起伏の少ないストーリーが逆に新鮮だったあの当時。今の人はどう見る? DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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