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君繋ファイブエムの解説新人としては破格の話題を呼んだ4人組バンドのファースト・フル・アルバム。ウィーザーやナンバーガールを思わせるラウドなバンド・サウンド、くるりの岸田繁に似たストレートなヴォーカル、それに日本語にこだわった文学的な歌詞などを持ち味とするバンドだ。演奏力やアンサンブルは申し分ないし、ソングライティングのセンスも個性的だし、まとまりのあるバンドだが、本作の最大の魅力は、あふれ出るエモーションや初期衝動をコントロールせず放出しているところにある。 君繋ファイブエムの曲目リスト
君繋ファイブエムの商品レビュー 思い出のアルバムです
当時よく聞いていた音楽はアニソン系中心でした。 自然と体を揺さぶってしまう!
まず一曲目のフラッシュバック、これがもろツボにはまりました。歌詞も演奏も好きですが何よりもボーカル。特に二回目の「フラッシュバァーック!!」は痺れます。眼を背けたい記憶を振り払わんとする勢いがぴったりです。この曲から「未来の破片」への繋ぎ方も良い。二曲続けて聴かずにはいれません。「アンダースタンド」、「無限グライダー」は悲痛な事がつづられていますがが、それを受け止めつつ前向きに気持ちを持とうとする歌詞が魅力的。聞くと元気が出ます。ところで、個性的な曲が多い中、「君という花」の存在感は際立っていると思います。他の曲よりも洗練されている印象で、この「君繋」よりも「ソルファ」に収録されている方が自然なように思えます。しかし、これは違和感という否定的なものではなく、最後の「ノーネーム」の前に各曲の様々な個性によって揺さぶられた心を引き締める役割を果たしていると解釈しています。最後に、前述ですが「ノーネーム」について。自然と美しい風景をイメージできる曲でアルバムの最後に相応しいと思います。一曲目であれほど揺さぶられたにも関わらず心穏やかにしてくれます。そして 久々にツボにきた日本のバンド!
今まであまりひとつのバンドにはまることがなく、唯一はまって今でも聞き続けているのがウィーザーくらいだ(ブルーアルバムは聴きすぎて2枚目を購入したほど…) 全曲中毒性あり。ご注意を!!
11.君という花が頭から離れず、シングル買って見事にはまり、 パンチ力は抜群です。
アジカンのオリジナル・アルバム三作(アンプリファーはミニアルバムだったと思うので除外。)の中で抜群のパンチ力といえば個人的にはこの作品です。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||