彼らしい作品
存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonnyGreenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動。アンビエント、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケールになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすがです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。
Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いです。尚、ギターはほとんど使ってないです。
Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。
いかにも彼らしい作品
存在そのものが是音楽といった感のある、RadioheadのJonny Greenwoodがテレビシリーズのために製作したソロ作品。Radioheadのメンバー中で初のソロ活動になります。アンビエント、ノイズ、エレクトロニカ、ジャズから室内楽的まで多様な要素が見られつつ、いかにも彼らしいサウンドスケープになってます。ヴァイオリンなどのクラシックな楽器からヴィンテージな電子楽器を経てラップトップまで、様々な時代の音色を1つの曲に織りまぜていく手腕はさすが。素晴らしいです。受ける印象は,有機的な温かさと崇高な美しさの共存という感じ。
Radioheadの最近の3つのアルバム(「KID A」、「Amnesiac」 「Hail to the Thief」)の中でのジョニーの果たした役割りがわかるという点でも非常に興味深いですね。
Radioheadのファンなら、あ、これはあのアルバムのあの曲と同じ楽器を使ってるのかな?と思う箇所がいくつもあるはず。
ジョニーグリーンウッドのこれからに期待!!
輸入版のほうを購入しました。
cccdなのは残念ですが、それをさしひいてもすばらしい作品だと思います。
クレジットや紹介には『RADIOHEADのギタリスト』のソロ作品とうってあるので、彼らそのもののような音を期待していたらそれは間違いです。
あくまでもサントラで、BGMとして聞くのが正しいと思います。映画音楽に有名なアーティストを起用すると映画作品よりもそのアーティストの音楽が前に出てきてしまってがっかりすることが多い気がしますが、これは映画音楽として本当に優れていると思います。
まだこの映画を見てはいないですが映像とこのジョニーの音楽のみの構成されているようですので、そちらも要チェックですね!!
歌えないヨ!
サウンド的にはRHを感じさせるが、全く次元の違うコンセプトの作品です、
もちろんカラオケで歌うことは出来ません。
技術的には若干未熟さを感じぜざるをえませんが、アルバム全体としては良いできです。各曲ごとの評価はあえてしませんが(しても意味がないから)、
RHファンなら聴いておきたい作品。もう少し経験を積めば、ブライアン・イーノに肩を並べるくらいになるかも。