この映画を見た人の感想は大きく分かれると思う。
すでに11年前の映画になるが非常に興味深い映画。フラッシュダンスや危険な情事を撮ったエイドリアン・ライン監督が「愛はお金で買えるか?」をテーマにした作品。この90年代前半のハリウッドは、40年代の古きよきアメリカへの回帰心なども強く、その当時の「悪魔の金」という映画の再現とも言われた作品。昔見たときには自分の感性が足りなかったが、『幸福の条件』はあまりにも巧みに描かれた作品だと言うことについ最近DVDを見て気が付いた。愛はお金で買えるのか?
買えると言う人もいれば、買えないと言う人もいる。この映画を見終わると、この映画を見た人の感想は大きく分かれると思う。
ほら、お金で愛は買えなかったね!
ほら、お金で愛は買えたね!
解釈の違い、そしてお金で買おうとしているものの違い、お金で買われてしまうと思っているものの違い・・・。この映画では、この件に関する自分が所有する価値観を浮き彫りにしてくれる。
ちなみに、お金を払って自分が恋に落ちていってしまったロバートレッドフォードが、僕は好きだ。
強い絆って素敵
かなり好きです、これ。前に観たのがもうかなーり昔だったんですけど、
最近また観て大泣き。
デミ・ムーアが初々しい!かわいい~
やっぱり夫婦の絆ってものはこうじゃなきゃ。
愛って許すこと・・・と、
そうゆうクサイこと信じるのが大好きなわたしとしては
この作品は愛が分からなくなった時とか、彼の存在の尊さを再確認したい時に観たい一本です。
ストーリー展開が分かりやすいので気軽に観れると思いますョ♪