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黒水仙 特別版 [DVD]の解説終身刑のソクが、特赦で50年間の独房生活から釈放された。その時を同じくして、朝鮮戦争中に脱走した捕虜を捕らえる任務についていた男が水死体であがる。オ刑事はその殺された男の友人宅より、ジヘという女性の日記を発見。そこにはジヘとソクの恋愛と、彼らが捕虜脱走に関わった事実が記されていた。 黒水仙 特別版 [DVD]の商品レビュー 日本の撮影スタッフって…
とにかくこの映画で最悪なのが、舞台が日本に移ってからの、ロケーションです。このシーンは実は、日本の映画クルーが撮影しているのですが、画は平板で奥行きはないし、フォーカスは甘いし、チープだし日本映画特有の撮影方式の、全部に均等に照明を当てないと気が済まないという悪い癖が全面に出てて、それまでの映画のムードを完全にぶち壊しにしてます。おそらくこのシーンは当時、韓流ブームに沸く日本マーケットを見据えて入れたんだと思うんですが、完全に失敗に終わってます。でもそれ以外のシーンは、ホント良く出来てるし、サスペンス映画として一級の作品だと思います。韓国映画の懐の深さを思い知らされました。 秘められた過去の真実と50年愛
~ 殺人事件を追ううちに見つけた黒水仙の絵が描かれたノート。そして解き明かされた過去のあまりにも悲しい出来事。アクションやサスペンスでもありながら心に訴えかけるのは50年もの年月にわたる命をかけての純愛です。アン・ソンギは圧倒的な存在感があり、イ・ミヨンも20歳から70歳までを好演して演技派に転身し、純愛中毒でも義弟から愛される難しい役をこ~~なしています。イ・ジョンジェはイルマーレ、ラストプレゼント、白夜とは顔つきもしゃべり方が全く違う、とても男臭い刑事を演じています。日本人役の日本語には違和感を感じ興ざめする部分がありましたが、衝撃的で悲しくて美しいラストは涙無しには観られません。~ 圧倒的なアン・ソンギの演技力
自分の愛する女性のために50年も無実の罪を被って独房に入っていたアン・ソンギの演技力がとにかく圧倒的である。いつまで経っても老けないイ・ミヨンや(笑)、一匹狼的刑事を熱演する若手筆頭のイ・ジョンジェも、この「ミスター韓国映画」には到底かなわないなあ…というのが率直な感想。監督のペ・チャンホは『コレサニャン-鯨取り』『神様こんにちは』『ディープ・ブルー・ナイト』などアン・ソンギと組んでヒットを飛ばしていたが、新世代韓国映画の登場によってしばらく沈黙していた、というより巨匠林権沢以外はすべて沈黙していたといってよいだろう。このペ・チャンホが再びメガホンを取るというので畏友アン・ソンギが出演を快諾したという曰く付きの作品。 日本のシーンが無駄では?
イ・ジョンジェはイルマーレの役に比べて、かなりワイルドで渋い役どころでした。 ありえなさすぎでは...
中盤までは、かなりひきこまれてみていましたが、ありえない設定に段々首を傾げざるを得なくなってしまいました... DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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