最高のバラードアルバム!!
ドリカムのバラード曲の詰まったアルバムです。冬という季節に本当に似合う曲が勢揃いといった感じで、一曲一曲がすごく心に染みます。ドリカムの明るいポップな曲もいいですが、このアルバムでバラードをまとめて聴くと、改めてドリカムというアーティストの大きさを実感できました。このアルバムを聴いた時に感じる「ドリカムの世界」というのは、想像以上に大きかったです。
今まであまりドリカムを聴いたことのなかった人も、是非このアルバムから始めてみてはどうでしょうか?
珠玉のドリカム・ワールド!
この企画を見たときオモロイなぁ、と感じたけど、デビューアルバムの「悲しいKiss」や2枚目の「未来予想図Ⅱ」あたりが堂々と入っていたり、最近の曲もあったりで選曲も偏りがないように思える。その上、Disc1,2ではなく、「DISC BLEU -torch song collection-」「DISC ROUGE -love song collection-」と単なるバラードセレクションでないのもよい。 それで「BLEU」から聴いてみたら、一曲目からピアノ伴奏の「いつのまに」、五曲目の「LAT43'N」はヴァイオリンやチェロのリミックス(ボーカルは間違いなく'80年代の吉田美和)に驚き、「SNOW DANCE」のアカペラも吉田美和のボーカルが強調されてGood。ホント切ない曲が多いDISCです。
「ROUGE」は今や有名になりすぎた感もある「未来予想図」「未来予想図Ⅱ」や一昨年CMで使われた「a little walz」、映画に使われた「crystal vine」、日本語曲を英語化した「ETERNITY」「WINTER SONG」など、満喫できる内容です。
ドリカムはデビューから買い続けています(もちろん「BEST OF DREAMS COME TRUE」「The SOUL」も持っています)が、この2枚組はイイですね。