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カーマ・スートラ~愛の教科書~ [DVD]の解説もしも複雑に設定の登場人物や練りに練られたストーリーラインのあるロマンティック映画をお望みならば、この映画をおすすめはしない。セクシーで情熱的な気分に浸りたい時は、ぜひどうぞ。この16世紀のインドを描いた作品は、優雅なスパのマッサージを受けているかのようにあなたをリラックスさせ、めくるめく思いを盛り上げてくれるだろう。「サラーム・ボンベイ!」を撮ったことで有名なミラ・ナイール監督は、何よりも視覚を重視したのではないだろうか。実にゴージャスな映画だ。ドラマティックなストーリー展開もあり、単なる性の描写だけでは終わらない。見るのをためらう心配はご無用。 カーマ・スートラ~愛の教科書~ [DVD]の商品レビュー 不出来なポルノです
カーマスートラと聞けば、だれでもポルノ映画とおもうのではないでしょうか。事実、この映画の性行為の場面は、ふつうのポルノ映画ではお目にかかれないようなスゴイ場面がでてきます。残念ながら露出度はひくいですけれど。ストーリーは訳がわかりません。本作のどこに、愛や真実が描かれているというのか。低俗な作品です。 美しい無常
最初、家族と一緒に「なんか暇そうな映画だね」なんて言いながら見てました。貴族の豪勢で暇な色ぼけ映画の始まりかな? なんて・・ところがどっこい、とってもドラマチックな悲恋物ではないですか!映像も絵のように美しく、インドの様式美だけでなく、ヨーロッパやアメリカ映画とは全然違う独特の空気があふれて居ます。それだけでもあー、見て良かったと思いました。最後、恋人の像踏みの刑を直視した後の彼女の、まるで悲しみも絶望もその場で一秒で吹っ飛んだ様なクールな表情・・無常ってこんな感じですよね。切なくって、忘れられない映画です。 あんまりイヤらしくない
タイトル及び表紙がHですが、多くのレビューアのご指摘通り、ストリー性の高い、おもしろい作品でした。愛とはいったい何なのだろうと、まじめに考えさせられました。時代背景やインド独特の社会のひずみもきちんと描かれており、俳優陣も芸達者でそれぞれに独特に色気があって、作品を濃いものにしています。見ごたえ十分。 美しく情熱的で、悲しいストーリー。。。
カーマ・スートラの映画と言うと、何かポルノとかアダルト系のイメージがあり、少し観るのをためらってしまいがちですが、この作品は是非観て頂きたい作品です!! このジャケット、どうにかならないものか。
本当のインドというよりは西洋がインドに持つイメージに近い感じを受けました。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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