|
商品の情報
アラモルトの解説ヴォーカルの志村正彦を中心とする5人組バンドで、本作はインディー時代の2枚の作品から選曲したというメジャー・プレ・デビュー盤。一言でいえばはっぴいえんどの系譜に連なる文学的ロックなのだが、風景描写に長け日本語の響きを重視した歌詞、真摯で直情的なヴォーカル、ハモンド・オルガンを中心に夏の陽炎のような眩しい音像を生み出すバンド・サウンドと、すでに独自の個性が確立していると言っていい。メロディー・センスも非凡で、「ダンス2000」や「環状七号線」あたりは歌謡曲的な哀愁のメロディーが冴えている。単にエモーショナルというだけではない、多くの可能性を秘めたバンドだ。(小山 守) アラモルトの曲目リスト
アラモルトの商品レビュー 今とは違う魅力
現在の、へんてこだけど洗練された音とは違い、ごたっとした古臭い雰囲気があってまたそこが良いです 全部いい!
全部いい! メリハリのあるアルバムです。
1.茜色の夕日・・・ライブでアンコールに良く使われる名曲。コーラスが良いです。 切な系の曲が素晴らしい
タイトルの通り、切な系の曲(1、7曲の事)がとにかく素晴らしいです。ただ、個人的には3~6曲はあまり好きになれませんでした。また、歌声は好き嫌いが別れるようです。(試しに友達に聴かせてみましたがその友達はダメでした)ですが、本当に1、7曲はそれだけ聴くために買っても良いほどのクオリティーです。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||