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イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)の解説1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソディ」といえる大曲「イニュエンドウ」、フレディ一世一代の晴れ舞台「狂気への序曲」、その華麗な生涯を回想する「輝ける日々」、彼の辞世句といえる「ショー・マスト・ゴー・オン」と、涙なしでは聴けない曲ばかり。70年代の彼らを思わせる英国風味も復活、バンドの最終章をしめくくるに相応しい傑作となっている。(山崎智之) イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)の曲目リスト
イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)の商品レビュー クイーンは輝き続ける
誰がどの曲を作ったか、はっきりわかってしまう。でも、クレジットはクイーン。イニュエンドゥは四人の作品。 感動!自分が無垢になれる時間
数多くあるクイーンの名盤でも『INNUENDO』は是非聴いてほしいアルバムだ。最初の曲「INNUENDO」はロックの交響曲と密かに思っているくらい壮大なクラシカルさを感じさせる。また、「神々の民」は歌詞の内容もさることながら曲調の神々しさは特筆に価すると思う。さらにブライアンが2日間スタジオにこもって出来たという曲「HEAD LONG」や「I CAN'T LIVE WITH YOU」はクイーンの原点を見た。このアルバムが全英1位になったことも頷ける。クイーンの魂がファンの心に訴えるような最高傑作!フレディの最期の生きざまを思えば、まさに魂を揺さぶる名曲ばかりである。 感動
フレディの遺作である。それだけに、一曲一曲に込められている迫力と思いがハンパない!! 感動に包まれる名盤!
クイーンの最高傑作と言っても過言ではないだろう。とにかく素晴らしい曲の数々がそろっているのにまず驚かされるが、フレディ・マーキュリーのこれまで以上に圧倒的に力強いボーカルには更に驚かされる。特にアルバム・タイトル曲「イニュエンドゥ」の素晴らしさといったら!あの「ボヘミアン・ラプソディ」を超えられるクイーンの名曲を挙げろと言われたら、迷わずこれというくらい、おそろしいくらいに奇跡的な名曲。高い芸術性を感じると同時に、ユーモア性も取り入れたクイーン流マジックには敬意を払う。「狂気への序曲」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などにもそれは言える。もともとそうであったようにロック、ポップスといったジャンルだけでは当てはめることの出来ないクイーンの音世界が、ここへきて完璧にクイーンというジャンルに構築されたかのような作品だ。 買って良かった 聴けて良かった
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