私の中でメジャーへの興味をつくってくれた1本
ストーリーはいたって簡単。
簡単明瞭なので何も考えずにただ画面を見ていれば良い。この映画が公開された時はまだ野茂もメジャーへ行ってなかった。
僕のメジャー感染症の原因となった一本です。
この映画ではクリーブランド・インディアンズが舞台となっています。この映画が公開された後に、低迷を続けていたインディアンズが優勝したのはあまりにも有名な話。
本物のメジャー選手だって、これを見せられたら
『俺たちだっていっちょやってやるぜ』
ってな感じになったんでしょうなぁ・・・
これみると野球やりたくなるぜ!!
脚本家
数年に一回作られる定番的なスポーツコメディですが、面白いです。
個性的なキャラクター達の所属する駄目チームが、
悪いオーナーに一泡吹かせるために大躍進!
かなりスカッとします。
最後の試合のシーンは結構感動。久しぶりにテレビでやっているのを見たらまた面白かったので、
意外によく出来ているなぁなんて思っていたら
実は脚本家はあの「スティング」の人!(といっても代表作は他にないらしい)
今見るともひとつ面白いのは「24」の黒人大統領候補が
出ていること。やっぱり鼻の頭にしわを寄せてます。
素直に楽しくて元気になれました
出てくる人が、みんな個性的で面白い。なんてことのない物語だけど、観て楽しいし
Wild Thing!の音楽にワクワクします。
観客と一緒になって応援したくなるし
解説者もイイ感じ、気分が盛り上がります!
私は特に野球好きではないけれど
最後の試合のシーンは臨場感があって楽しかった!!
このシリーズの中では1がいちばん好き。
チャーリーの黒ぶちメガネも良かったな!
野球コメディと侮るなかれ,ラストの試合のシーンは圧倒的迫力!
刑務所上がりのノーコン剛球投手,変な宗教を崇拝していて変化球が打てないスラッガー,身体が大事で全力プレーしないベテラン・・・etc・・・個性的で一癖も二癖もある奴らばかりのダメダメ球団が,チームの危機に奮起する!作りはさほど丁寧ではないですし,コメディとしては及第点といったところですが,各キャラは個性的でそれぞれに楽しませてくれます。チャーリー・シーンはかなりの腕前で実際130キロは投げられると言うだけあって,投球シーンは様になってます。また本作が出世作となったウェズリー・スナイプスも,俊足自慢の陽気なキャラに扮して良い味出してます。
しかし一番のオススメは最後の試合のシーンです。選手達が気持ちを一つにしてフィールドに出ると,超満員のスタジアムから怒濤の歓声が・・・このときの臨場感といったら,もう鳥肌モノです。是非サラウンドを効かせて大音量で観てください。