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LOVERSの解説西暦859年、唐代の中国で、朝廷は反乱軍最大の『飛刀門』撲滅を画策。官史の金と瀏に、指導者を10日以内に捕らえるように命ずる。飛刀門の娘と思われる小妹は目が不自由で、金は反乱戦士を装い小妹に接近。捕らえられた彼女を救出するふりして、敵のアジトまで導かせようと企むが、旅の途中でふたりの心はひかれあってしまう。 LOVERSの商品レビュー やはりチャン監督の映画は面白いですね
一言でこの映画を言うなれば タイトルそのまま恋愛物語
本作品の映像美は他のレビューでも言われている通り大変美しい。特にヒロインの太鼓のシーンはチャンの踊り、カメラアングル、音楽と言うコト無し。でも殺陣の部分は「グリーンディスティニー」「英雄」を見て来た観客には「ちょっとまたか」感がある。ストーリに関しては細かい事は一切気にせず見る事をお勧めする。細かい事に気を取られだすとストーリの弱さばかり気になりだすので要注意。三角関係の恋愛物語にアクションが加わったと割り切って見る事が出来ればかなり楽しめる。主演三人のハーモニーは金城がどうしても現代物の役者カラーが強く、アンディー、チャンと若干空気が違う気がした。でもそれは三人の持ち味の違いで、それそれのファンは十分満足すると思う。全体的には2時間はちょっと長めだがそれなりに楽しめる。何回も繰り返し見る方は、「ストーリの不思議リスト」など作ってみるとそれも楽しいかも。金城ファンにはお勧め。 戦乱に巻き込まれた男女の愛のはかなさは分かったけれど。
この映画を観た理由はチャン・ツィイーが好きだったから。盲目の役という難役をこなしている。中盤のアクションシーンも金城武と共に戦って格好良い。色彩、衣装、ロケーション、音楽どれも満足のいくものだった。しかしストーリーが…。後半実はツィイーは目が見えるということが暴かれる。じゃあ今までのストーリーは何だったのか?途中で脚本が何度も変更されたそうだが後半の煮詰めが甘かった。それともこれが原題の「十面埋伏」=そこらじゅうに罠が仕掛けられていることなのか? HEROよりレベルダウンしてしまった。
HEROが大変面白かったので、同一路線であるこの作品は大変期待しました。前半は良かった。しかし、後半はあまりにもひどい。HEROの評判が悪かったんですかね?唯一評価していた映像美が大幅に後退し、ただのアクション映画になってしまいました。ん〜残念。 ワイヤー・アクションで勇ましいチャン・ツィイー
チャン・イーモウ監督が、金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウを起用して手掛けた絢爛豪華なアクション・ムービー。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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