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リプリー [DVD]の解説1958年、貧しい青年リプリー(マット・デイモン)は、放蕩息子のディッキー(ジュ―ド・ロウ)に取り入り、贅沢な生活を満喫するが、やがてディッキーに疎まれたことから彼を殺害。その後リプリーはディッキーに成りすまし、さらには彼の恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)の愛も得ようとするが…。 リプリー [DVD]の商品レビュー 驚いた
30年以上前に、淀川サンの日曜洋画劇場で「太陽がいっぱい」を観ました。淀川さんはいつも以上に名作を強調していましたし、衝撃のラストで私も動転していたのでしょう、この作品は名作だというスリコミが頭の中に入りました。何年か前に、WOWWOWで「リプリー」を観ました。この時点で「太陽がいっぱい」はもちろんラストシーンしか覚えていません。へえこんなストーリーだったのかなとハイスミスの原作を読みました。映画を観てから原作を読むのは楽しいですね。読みながら映像がでてくるのですから。「リプリー」は人物設定を原作から少しかえてあります。しかし、映画的にも物語的にもなんと成功しているのです。そして先日、NHKBSで「太陽がいっぱい」の放映がありました。ご覧になった方も大勢いらっしゃると思いますが、どうでしたか?私は驚きました。「太陽にいっぱい」は駄作だったのか、という驚きです。「太陽がいっぱい」も人物設定を原作から変えています。脚本には監督の名も入っていましたね。まず変え方が下手。あとは知るべし、です。あと知りたいのはハイスミスがこの作品を観てどう思ったかです。「リプリー」は残念ながら観ることはできないでお亡くなりになったそうです。 心の弱い人は見ないでください。
常に人は社会において 他人と比較され、順位をつけられ、あるいは結果で判断をされて生きている。「自分が思っている自分の価値」と「他人が見てる自分」のギャップが思わぬ所で露呈し、深く傷つく・・・。 歯車がひとつ狂うと
この作品は深夜のTVでやっていたのを観たのが最初で、深夜というのもあったからか見終わった後、ものすごくヘコんだのを覚えています。 良いと思う。
トム・リプリーがお金持ちの優雅な生活をしてるディッキーに 良いと思う。
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