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ラストエンペラー [DVD]の解説中国清朝最後の皇帝であり、その後満州国皇帝として時の侵略国・日本の傀儡(かいらい)ともなった溥儀(ジョン・ローン)の数奇な運命を描いた超大作。イタリア映画界の巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督による西洋と東洋のぶつかりあいを描くオリエンタル路線の第1作でもある。 ラストエンペラー [DVD]の商品レビュー やはりほんまの話は迫力が違う。
まあ、いろんな考え方があると思いますが、実話であるという事実だけで僕は黙って感動して見てしまった。数奇すぎる運命ですね。もともと韃靼人のヌルハチが建てた清王朝の最後のエンペラーの話にまさか日本人がここまで関与するとは誰も考えなかったに違いない。ほとんど事実だと思いますが、最後のシーンが本当ならほんとは何を考えたのかなと思ってしまいます。溥儀は紫禁城に民間人になってから入ったことがあったのでしょうかね? 上手く作ってありますね
宣統鑑賞(御璽のことか)、でっかい印鑑でしたな。亡くなった義母から「満州、大連、天津、ハルピン」とガンガン地名が話の中に出てくる。大連の浪花洋行(百貨店)と大和ホテルに夫婦で勤めてたらしい。あの頃は景気がよかったと。この映画はそんな経緯から非常に身近に感じました。音楽と美しい映像共に雰囲気満点良く出来ている。紫禁城とか宦官とか高校の歴史で出てきた話の実体が映像で見れたのもよかった。満映の映画は公開されているのでしようか。見てみたいもんだ。先般、NHKが満州での日本人向けラジオ放送用レコード2000枚が発見されたと報道したが一般公開して欲しいもんだ。しかし乍ら溥儀も後半生は悲惨な人生でしたね。日本軍部にマリオネットのように操られ、皇后もアヘンで狂乱死。戦後は中国共産党から厳しく追求を強いられ解放後も庭師で過ごした。なにせ箸以外持った事のない人だから後妻の苦労も大変だったろう。重大な歴史の一端を覗かせて頂いた名作でした。 溥儀の数奇な運命を軸とした清王朝から中華人民共和国への変遷
あらすじ☆4つ ジュン・ローンと最後の皇帝
この映画は、凄い。監督のベルトルッチが、溥儀の自伝「わが半生」に感銘して映画化。当時の中国は、政治がらみの映画のロケは了承していないはずですから、中国でロケをしたのも話題となりました。 史実との整合性はさておき、とにかく美しく豪華絢爛な歴史超大作
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