神恭一郎最高
やっと出ましたねDVD。
私は今年、36歳なんでリアルタイムでシリーズを見ていましたが、
やはり初代の斉藤由貴が、最高に渋いです。
それとタイトルにも書きましたが、なんといっても神恭一郎が渋い
今時あんなキャラクターは2度と、出ないでしょう(必見)
当時の斉藤由貴は、アイドル売出し真っ只中、「青春という名のラーメン」なつかしいね。最高にキュートですよ。
なつかしのアイドルたちも、たくさん出てきますのでお見逃しなく!
19の目から見て
初代の斎藤由貴の麻宮サキは戦闘以外はけっこうトローンとしているようにみえるのですがヨーヨーを使う戦闘になると目がギラギラしてきます。なんとなーくぎこちない感じがいいです。
あとこの初代はなんといっても孤独
エンディングが切ないです
普通の女の子のように微笑むカットがいいです。仮面ライダーの初期藤岡ライダーのようにやはり初代を尊重してしまいます
が、自分はこの斎藤由貴のスケバン刑事が一番すきです。
二十歳の目から見て
自分は3~4歳の時にシリーズⅡの再放送から見て「スケバン刑事」に
ハマッタので、つまり斉藤由貴さんのシリーズを見るのはコンピ版以来
初めてだったのですが、「スケバン刑事=南野陽子」というイメージは
払拭されつつあります。「麻宮サキ」は斉藤由貴によって確立されたと
確信しました。
シリーズⅠは知らないので興味は無いと思いつつ購入し、そして拝見した今、一辺倒な考え方を改めようと思いました。
ハッキリ言って面白いです。以上。
ちょっとした裏話
この作品の最終回放送直後くらいかに、斎藤由貴の
日常を追跡するドキュメント番組があったんですが、
最終回、炎の中で決戦するサキと海木槌麗巳の場面。
このシーンを後で本人らがアフレコ収録していて
(全場面だったかどうか不明ですが、特撮アクションの
場面では音響設備の関係でセリフの別どりが多い)、麗巳を演じる高橋ひとみが、絶叫しながらサキを呪う
セリフをアフレコしていて、隣の斎藤由貴がおもわず
大爆笑してしまい、NGになってしまう様子が。
天然ボケといわれる女優第1号であった斎藤由貴らしい
Ⅰエピソードだなぁと、今でも印象深いです。
それにしても高橋ひとみは、めちゃくちゃ原作そっくり!