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愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]の解説『冬のソナタ』で一躍人気者となったペ・ヨンジュン主演のTVドラマシリーズ(1999年制作)。日本進出前のユンソナが出演していることでも話題だ。 愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]の商品レビュー 素晴らしい!!の一語に尽きる!
ぺ・ヨンジュンさんのドラマは殆ど観たが、「愛の群像」は、彼の多面的な演技力が余す所なく発揮され、迫力ある渾身の演技と同時に彼自身の人格的な真摯さも、前半の屈折したジェホの所作にさえ表れ、出色の作品と感じている。また、本作品では周囲の人間関係が非常に緻密に描かれ、脇を固める俳優たちの演技(子役も含め)、絶妙な台詞、テーマ曲・挿入曲…奇妙なことに読書をしているような気持ちにさせられた。それもたとえばエミール・ゾラやトルストイのアンナ・カレーニナのような壮大なスケールの良書を。様々な経験から成長し、変貌していく登場人物達。赦し、愛、そして最後に突きつけられる「私達は本当に愛したのか(原題)」というテーマ。観ている側に最終的にカタルシスを与え、心を洗ってくれる作品だ。是非ご覧頂きたい。 様々な愛の姿に感動
このドラマは、全44話もの大作で、主役だけでなく脇役それぞれの生き様についてもとてもよく描かれているのが面白くすばらしいです。前半と後半ではやや雰囲気が変わり、後半では俄然痛切感が増していきます。特に年老いた両親が娘の幸せを考え何が何でも結婚を思いとどまらせようとする様、そして結婚を許した後は家を売ってまでも懸命に子供を応援しようとする様などは涙なくしては見ることができないものがあります。冬のソナタと同様に繰り返し見たくなるドラマです。 脇役の言葉ひとつひとつに重きが
訳を見ているので、母国語でどういうイメージなのかはわかりませんが、小学生~老人までの脇役のちょっとした言葉ひとつひとつに込められた意味が深いです。 おすすめです!
雑誌等で紹介されているあらすじをみた限りではあまり興味をもてなかった本作ですが、テレビ放送ですっかりはまりDVDBOXを購入しました。このBOX1は、BOX2の怒涛のような展開に比べると淡々としていますが、最終回で涙ぼろぼろになったあとぜひもう一度観てみてください。登場人物の描写、ストーリー展開・・・脇役まで含めてとても丁寧につくられたドラマだとあらためて感じます。特に後半のジェホとソックの成長ぶりを知ってから前半を見直すと感慨深いものがあります。日本では”ペ・ヨンジュン、ユンソナ出演”と紹介されることが多い本作ですが、ヒロインのキム・ヘスがとても魅力的!冬ソナ以上に胸をうつラブストーリーです。 人間の本質が問われる作品
冬のソナタのチュンサンは知的で男らしく翳があって素敵だったしミニョン氏は明るくてかっこよくて素敵だったし、でもジェホは素敵でもかっこよくもない。妹のジェヨンがありのままの自分をさらけ出そうとするのにジェホは野望のために虚飾に満ちた暗い人生を選ぼうとする。不幸な生い立ちを恨んで。卑しく醜い。こんなにかっこつけていやらしくみじめで冷たい目をしたぺ・ヨンジュン氏を私はどのビデオでもサイトでも見たことがない。やがて本当の愛に気付いてシニョンに会いたくて会いたくてたまらない、でも今までがあまりに屈折した人生だったために素直にそれを表現できず、過激な態度が受け入れられないまま苦悩するそして絶望的な結末。こんな風に苦悩する人間の姿を幾つも表現できるぺ・ヨンジュン氏は間違いなく役者として着実に成長していると思う。人間の本質に様々な角度から迫ったドラマである。冬ソナのように美しくはないが本物の人間ドラマである。切ない。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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