僕はここ最近、ショートフィルムを好んで観ているんですが、そのキッカケとなったのがこのアメリカン・ショート・ショート2001でした。大学の教授の進めで観たのがそのキッカケなんですが、他のショートフィルム集などにはないこのアメリカンさにハマッてしまって、未だに何度も観返しています。 この中では特に「Too Young」がお気に入り。シンプルなストーリーに子供騙しなオチ、そしてデジタル化が進む中、あのヘタウマ的な映像はまさに僕のツボです。 更に話題を呼んだ「Delusions in Modern Primitivism」も見応え十分。日本のテレビでもドキュメンタリータッチで何度か取り上げられていたので、この作品は知っている人も少なくないかも? 僕的にはやはり、これぞショートフィルムの王道じゃないかと。