|
商品の情報
APPLESEED [DVD]の解説士郎正宗が1985年に発表したメジャーデビュー作『アップルシード』を、『ピンポン』の曽利文彦プロデュース、『バブルガムクライシス』の荒牧伸志監督でアニメ化。1988年にも一度OVA化されているが、今作では全編CGの“3Dライブアニメ”として、CGならではのスピード感とモーションキャプチャーゆえの“間”のある演技、そしてセルアニメゆずりの豊かな表情を実現した。 APPLESEED [DVD]の商品レビュー 多脚砲台の映像や動きなんかはもう目が釘付け。
ストーリー的には、近未来SFモノとしてはよくある展開で、目新しいことはなかったが、3Dライブアニメと呼ばれる手法で作られた映像は、結構、新鮮だった。ただ、やはり人物、特に「髪」に違和感があるのは否めない。頭の上になんか「のっかている」感じがする。逆に、建物や機械などはとてもリアルであり、それがそのまま動いてしまうのだからすごい。多脚砲台の映像や動きなんかはもう目が釘付け。なんというか、人が作り出したものを描いているものはとてもよくできているが、人間、生き物などはまだまだ発展途上というイメージである。神様っていうのは、ずいぶんと複雑なモノを創ったもんだよ、ホント。 革命的な薄っぺらさ、正に映像新時代
とにかくキャラデザインが薄っぺらい。絵に描いた様な美男美女。人間的な奥行きと言った物が一切感じられない。おそらくこの作品を作っている製作者達は人間というものを一面的な方向からしか見ていないのではないか。そうでなかったらここまで魅力の欠片もないキャラクター造形という物は逆に不可能だと思う。幼稚園児だってもう少し多面的に人間を見ていると思う。要するに情操教育という側面からのみ言わせていただくと極めて不適切な作品であると言わざるを得ない。この様なアニメやゲームばっかりやって育った子供は相手に対する想像力が欠落し未発達な為ちょとした事でキレて親や教師に暴力を振るうであろう事は容易に想像がつく。そういう意味ではどんな残酷なホラー映画よりも悪辣である。もちろん反論もおありであろうが少なくとも私にはそう見えたし、映画を観ている間中最先端の映像に驚嘆しつつも、もう片方の頭では不快感が拭えなかったのも事実。これからこの作品を子供に観せる親御さんは心してご覧になる事をお勧めしたい。 うわぁ…
原作の雰囲気をキレイに無視してジョン・ウーの趣味に合わせまくった映画です。 原作?
この作品、他の方が述べたように原作とはかなり違います。 脚本、演出がお粗末
監督の略歴を見ても分かるように、この作品以外にはほとんど監督業をしていない。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||