らしくないサンドラ・ブロック
スピードのイメージが強すぎるのかも。微妙な心理のあやが、伝わらない。
最後まで、良く判らない、映画。
ハリー・コニック・ジュニアとサンドラ・ブロック。
盛り上がりが、伝わらない。
メイ・ホイットマンは、子役としては、あまり可愛くない、残念。
キャメロン・フィンレイ、脇役的役割ですが、唯一、活き活き。
彼を主役にしたらと、感じるほど。
熱狂的サンドラ・ブロック ファンには、お勧めかも。
ちょっとスッキリしなかった
主人公のバーディは高校時代学園クイーンで花形アメフト選手と結婚したけど、なんと公開テレビで親友から旦那様との浮気を告白されて離婚へ・・・
愛娘を連れて寂しく実家に帰るものの、昔のクイーンが哀れになって帰ってきたということから小さな町では興味本位の目で見られる。お酒に溺れてみたり、最愛のお母さんが亡くなったりとかなり悲しい状態で映画にのめりこんでいましたが、後半になると急に昔仲の悪かったジャスティンとの愛に目覚めていくというどうもちょっと強引にラブロマンスに持っていく辺りが少々きつくて、エンディングも良く分からないうちに迎えてしまいました。
サンドラブロックは「スピード」や「あなたが寝てる間に」で結構ファンだったのですが今回は残念!