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商品の情報
着信アリ(初回生産限定版・3枚組) [DVD]の商品レビュー 柴咲コウは見事だけど・・・。特典映像が観にくいぞ。
本作は携帯電話を仲介にして、人が死んでいくという現代のホラー映画である。とはいえ、ネタモトはビデオを観たら死んでしまう「リング」にあるといっていいだろう。携帯という着眼点は面白いが、そのきっかけになる不幸な事件そのものに携帯電話は絡んでいないため、何か突飛な感じを受けるのだ。霊界=電波の世界というのは面白いけれど、たとえば守護霊なんかも助けに入るとか、そういうバトルも観たかった。とにかく霊には全く敵わない人間たち、という描き方なので、自分の携帯に掛かってきたが最後、もう死から逃げられません、というのは説得力に欠けた。柴咲コウや堤真一はやはり貫録の芝居だが、けっこうホンがとっ散らかり気味なので、演じるのも大変だったのでは。三池監督はメイキングで「柴咲とは毛色が違うのでもう組まないかも」といっていたが、演出よりもホンに問題があったのでは。横浜が舞台ではあるが、神大ロケ以外に主だった見どころもなし。またメイキングが観にくく、一括再生などの仕立てが欲しかった。3枚目のディスクはダラダラなメイキングであり、あまり感心せず。作品も含めて星3つ。 典型的な日本の恐怖
あまりに幽霊が頻発するので、最後の方では慣れてしまう。 被害者の口の中に飴玉が入っている理由とは ?
柴咲コウ主演のホラー映画。 恐怖要素ふんだん
なかなか面白かったです。否、怖かったです。 教訓 : 夜の病院廃墟には決して入ってはいけません
実際ぜーんぜん、期待してませんでした。けど・・ DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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