二丁拳銃、カッコ良すぎ!!
チョー・ユンファの二丁拳銃、カッコ良すぎ!!
あのシーンのために、この映画は存在してるのね!!飄々としたユンファが、ピョンピョン跳ねる、
その凛々しい姿を見るだけで、満足してしまいました。
ただ物語は、もう少しなんとかして欲しい。
突込みどころ満載のトホホ映画でガッカリです・・。
良かったのは、老人ユンファ。可愛らしくて
「こんなおじいちゃん、欲しい!」と思いましたよ。
残念だったのは、あのマコさんの最期です。
面白いキャラなので、もっと活躍して欲しかったな。
ニコニコ楽しそうなユンファの笑顔が素敵でしたが、
彼のファンからモンクが出そう・・?(老婆心)
チョウユンファのファンじゃないけど
なんでしょうねこれ 中学生が映画シナリオコンクールに出しても
佳作にも入らないようなシナリオ前半、中盤なんとか見れたけど後半グダグダ
修行をして正当な伝承者であるチョウユンファがなぜ巻物読んだだけの
(しかも未完成の)ナチの親分にあれだけボコボコにやられるの?
しかも親分念力みたいなのまで使ってるし、そんなの継承者であるチョウユンファでさえ 使えなかったでしょ(w
アクションもセリフもマトリックスのいいところだけパクりました的なところも安易すぎて嫌 しかも全然パクりきれてないし
グリーンディスティニーはよかったんだけどねえ
もうチョウユンファは中国帰って映画撮ってたほうがいいね
前略、チョウ・ユンファ様。
あなたがハリウッドに渡ったのは、たとえばこんな、観終わった次の瞬間にすべて忘れてしまう(あるいは、忘れてしまいたくなる)ような、こんなスカスカのアクション映画に主演するためだったのでしょうか。オレは、日本に入ってきたあなたの映画はほとんど(大半はビデオでですが)観たと思います。もちろん、その中にはこの映画に劣らない、というか勝らない出来の、ダメな映画もありました(『復讐は夢からはじまる』とか…)。だけどあの頃のあなたは、とにかく本数をこなしていたし、年に何本か出演作があれば、その中の1本がたとえダメであっても、ファンの側のダメージは大したことはないんです。
だけど、久々にあなたの主演作が公開されたと思ったら、本来苦手なはずの体技をかなりがんばっていたことや、ラストでみせた芸域の幅の広さなどは魅力的だったにしても、全体に余裕のない、こわばったままの表情、そして英語のセリフのこなれていなさ加減(驚くことに、これまでより下手になっていた…)は、一体どうしたことでしょう。まして、作品そのものがこんなダメ映画だったとわかった時の、オレたちファンの落胆ぶり……、あなたには想像できるでしょうか。「チョウ・ユンファ×ジョン・ウー(※製作)の集大成!(DVD広告のコピー)」だなんて、とんでもない!!!
オレはあなたのファンではあっても“大ファン”までは行かないかもしれないし、もとよりあなたの“信者”ではないから、たとえウソでも今回のあなたと、そしてこの作品のことを「チョウかっこいい!!(DVD広告のメインコピー……。)」などとは、口が裂けても言えないのです。
『インファナル・アフェア』のような、あなたの仲間たちが関わった、香港映画の新しい傑作を観ると本当にくやしくなります。何年かに1本でいい、香港に帰って映画を撮ることを、あなたにも考えてほしいのですが……。