新鮮な緊張感
TBSでリメイクもされましたね。この映画のハリソン・フォードは、他の作品とは少し感じが違って、完璧ではない人間味のある男を演じているのでそれがよかったです。めちゃくちゃケンカが強いわけでもなく、余裕綽々でもない。ただ妻を殺した真犯人を突き止める為に、逃亡した男。全編必死な彼の姿は新鮮でした。そして彼を追う捜査官役のトミー・リー・ジョーンズですが、何人もの部下に慕われるのもわかるなぁというキャラクターを、巧みに演じています。仕事にはとても厳しく、それでいてユーモアも忘れない。重厚な存在感がありました。
物語自体は、奥さんが殺されなければならなかった決定的な理由や、逃亡しているのにサングラスもかけず外を出歩く主人公など、多少無理があるように感じられましたが、それでも最後まで緊張感を持って見られました。やっぱりトミー捜査官が光っていたんだと思います。
トミー・リー・ジョーンズが良かった!!
ガラガラの電車の中で、身を隠したいキンブルは、
どうして人のすぐ前に座ったんでしょう?それに、もし私があの犯人だったら、
妻を殺すより、直接キンブルを攻撃すると思う。
登場人物たちの行動に、いろいろ疑問が残りますが、
スピード感ある冤罪物語で、とても面白かったです。
この映画で好きなのは、ジェラード捜査官。
存在感バリバリだし、緊張感を盛り上げてくれた。
ラストシーンにさりげなく見せる優しさなど、
仕事には厳しいけど、実はいい人なんだと高感度UP!
自分の上司だったら大変そうだけど、
トミー・リーおじさんの魅力で★が増えちゃう映画です!
真実を求め、逃げる。
医師である主人公、リチャード・キンブルは新薬の副作用によって内臓に甚大な損傷を負った患者を診察し、新薬に欠陥があることに気づく。そこから彼の運命は少しづつ変わっていく…。
キンブル役、ハリソン・フォードと捜査官ジェラード役、トミー・リー・ジョーンズ、二人の男の戦いは必見です。逃げる側のこの作品とは別に、追う側の「追跡者」もお勧めです。
ハラハラ・ドキドキ
全体の印象は・・・とにかくハラハラします。
おしどり夫婦であるキンブル医師(ハリソンフォード)夫妻に起きた事件。
ある日家に帰るとキンブルの妻が誰かに殺されていた。
しかし、容疑が掛けれたのは夫のキンブル医師だった。
キンブル医師は警察に捕まり護送されたが、その途中ひょんな事から脱走することに・・・そこから映画が始まるのですが、協力者あり、裏切りもありでイライラもするし、誰を信じて良いのかも分からなくなる。
それでもなんとか真犯人を見つけるために危険を顧みず動き回るキンブル医師に涙もしました。
スリルあり、謎あり、感動ありでとにかく飽きのこない、優秀な作品だと思います。
インディージョーンズと違ったハリソンフォードを見る事ができますよ、是非ご覧下さい!
素晴らしいアクション映画
1960年代の全米人気テレビシリーズ”逃亡者”の映画版ですが、
無実の罪をはらすべく逃亡し続けるドクター キンブルを演じる
ハリソン フォードが凄くカッコ良い。 そして連邦保安官役のトミー
リー ジョーンズもお得意の刑事役が身に付いていて、素晴らしい演技
を見せてくれる。 常にハラハラしながら画面から決して目が離せない素晴らしいアクション映画です。 そして、エンディングの後、とても
スッキリした気分にさせてくれる楽しめる作品です。