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U-571 デラックス版 [DVD]の解説第二次大戦下の42年、北大西洋上で独軍のUボートが故障のために漂流していた。そこで米海軍の潜水艦が、Uボートに偽装して接近を謀る。ねらいは暗号解読機「エニグマ」の奪取。だが敵襲で艦長は戦死し、艦長不適格とされた副官が指揮を執ることになる。 U-571 デラックス版 [DVD]の商品レビュー 一昔前のハリウッド映画の典型。
ただの連合軍良い者、ドイツ軍悪者映画です。リアリティのかけらもない戦争映画です。どうしてこんなのがアメリカでヒットしたんだろうっと不思議になります。やっぱりアメリカ人ってこんな考え方しかできないんだろうかと思いました。潜水艦同士で海中で空中戦みたいに魚雷の打ち合いなんて出来るわけないじゃん、この一言です。 実話を再構築した話
実話でなく実際には英国のU-110、米国のU-505拿捕の話を再構築した話。 娯楽作品として
潜水艦ものは数が少ないので貴重なんですが、 これって、戦時国際法違反じゃないの?
史実を歪めて描くのは、アメリカ映画のお家芸です。『シンドラーのリスト』しかり、『パールハーバー』しかり。例えば、『パールハーバー』では、日本軍がハワイの病院を爆撃するなんて言ふ、実際には無かった事を、平気で、史実であるかの様に描いて居ます。 戦史を知る者にはつまらないです
U570は実在で、臆病者の艦長のために降伏した大戦中の唯一のUボートです。これをモチーフにしてU571としているようですが、まああり得ないストーリーになってます。昔のハリウッドの戦争映画を見ているようです。ドイツ映画ペーターゼン監督のUボート以後、Uボートものが多くなりましたが、これはストーリーとしては不完全かつ、無理に娯楽性をもたせた失敗作の一つでしょう。ま、しょうがねいです。大戦中のUボートは数百隻があり、それぞれに物語があったので、それらを地道に取り上げた方がよい映画ができると思います。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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