奇才!監督ティム・バートンの世界に引き込まれる!
主演はジョニー・デップとウィノラ・ライダー。二人とも若いですが、この豪華なキャストを忘れてしまうほどおもしろい本作品。ある博士が作ったエドワード(ジョニー・デップ)というハサミを持った人間が本当の人間の女の子に恋をしてしまう物語。
エドワードは、初めて人間界に出てみんなに怖がられてしまう。しかし、エドワードの心の優しさを感じ取ったキム(ウィノラ・ライダー)はそんな彼に対して優しく接する。そんなキムに恋心を抱き、抱いてあげたいと思うのだが、そうするとハサミが彼女を傷つけてしまう。
監督は相手の気持ちを精神的に傷つけるということと、ハサミで物質的に傷つけるということを結びつけたのでは・・・と思います。
相手をハサミで傷つけることになってしまうと気づいたエドワードがとった行動とは・・・。そこにはとても美しいエンディングが待っている。
監督ティム・バートンが本格的ファンタジーをつくりあげた記念的作品であり、主人公2人もこの撮影後、私生活で付き合うことになるなどみんながハッピーになった映画。もちろん観た人もハッピーになれます。
忘れられない映画
初めは大嫌いなホラー映画だと思ってました。
ある日うっかり、見てしまったのが出会い(笑)です。おかしくて、優しくて、切なくて、哀しい。
だけど見終わった後に、何かが心に強く残っている。
幸福感に包まれないのに、言葉にできない何か。
そして人恋しくなる、誰かに優しくしたくなる…。
そんな、お話です。
初めて見た時は子供でした。
子供ながらに、目はナイアガラの滝状態。
大人になって、是非もう一度見てほしいです。
同じ「おかしくて、優しくて、切なくて、哀しい。」でも、
また違った涙を浮かべ、
想いをじっくりと噛みしめる事になると思います。
忘れられない映画です。
オカルト映画ではありません
何も知らなかった私は オカルト映画なのかと思ってしばらくの間 ためらっていました。 映画が始まると私の年代には 少し懐かしい風景が飛び込んできて ポップな気分楽しくて楽しくて映画の中にどんどん
引き込まれていきました。 気がつくと胸がきゅーんとして涙があふれ
どうして涙がこんなに出るのと思うくらい出ていました。ジョニーとウィノナの過去を知ってから 見たせいでしょうか・・・。キム(ウィノナ)もかわいかったけど その母ペグがとてもチャーミングで大好きになりました。もちろん、エドワードを演じたジョニーは最高です。