何気に完璧にスゴイ作品ではないでっしょうか!?
「バスト占いの唄」で抱腹絶倒した方も多いのではないかと
思いますが、この作品の魅力は、とにかく「くっだんねぇ」
「下品」で「下ネタ」な世界を、何故か良質で高音質なサウンド
にのせて繰り広げられているところではないでしょうか。
音楽は、意外と言っては失礼ですが、本当にいい音で、曲もよく、
いい仕事をされています。決して魅力的ではないが個性的な声、語り口、絶叫、歌なのですが、
どこか耳に残り、心に引っかかり、いつしか自然に口ずさんでしまう
悪魔のような作品だと思います。
筆者的なツボは、「島根?OR鳥取?」「一生寿司でもかまわな~い!」です。(因みに筆者の妻は鳥取出身)
なんでそんな視点が出てくるんだ!?
という秀逸な切り口がどんどん出てきます。
「麻薬犬」だってそうですね。
この作品を一度聞いたらもう手放せない、そんな恐ろしい魅力あふ
れる作品です。
ぜひ一度体験してみてください。
(古いところではスネークマンショー、最近では大川興業、鳥肌実
あたりがツボの筆者としても大絶賛できる名作と評価します)