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無法松の一生 [DVD]の解説小倉の人力車夫・松五郎(三船敏郎)は喧嘩っぱやいが人情に厚い名物男。そんな彼が陸軍大尉の家族と知り合いになり、大尉の戦死後、未亡人よし子(高峰秀子)とその子どもに愛情を持って奉仕し続けていくが…。 無法松の一生 [DVD]の商品レビュー NO.165「む」のつく元気になった邦画2
<元気コメント> 今度は勇み駒じゃああああい!
戦前からの日本映画ファンの方に言わせれば、“無法松”はなんと言っても阪妻―ということになるそうですが、この三船版もすばらしいと思います。 阪妻版はいかに優れているとは言っても、重要な部分をカットされた不完全版であることにかわりはなく、見ていていま一つ、最後の盛り上がりを感じることが出来ませんでした。 その点、三船版は最後まできちんと描かれていますし、なんといっても鮮やかなカラー映像も魅力です。 高度経済成長期以降によく描かれるようになった寒々しい豊かさでなく、素朴だけど人々の元気いっぱいな様子が伝わってくるような、目に見えない豊かさが確かにそこにはあります。 あのオープニングの音楽からしてなんとも言えないおおらかさと人情味を感じさせてくれます。 三船敏郎の祗園太鼓は極めつけだ。
これは凄い、素晴らしい映画だ。公開当時は2歳だったのだが後年リバイバル上映された時に、母に連れられて観に行った記憶がありました。今回改めて購入して観ましたが、やはり記憶は正しくて小学2〜3年生の頃に観ていますね。 三船を本物の雪の中で演技させた!
「類型を楽しむ」という実に日本的な作劇方法が最高に発揮された邦画が誇る傑作中の傑作、したがって類型的であることを陳腐と軽蔑し、なにか目新しく珍奇なことが起きなければ物語を楽しめない観客には向かない作品ともいえる、 気高いダンディズム。
監督は違いますが、きっと黒澤監督の「赤ひげ」が好きな人は、この映画スキでしょう。。たぶんね。純愛物語で物凄くダンディズムです。僕は主人公の松が大好きです。乱暴で無骨で男で優しくてひょうきんで、「人っていいな。」と思ってしまいます。こんな演技?が出来る三船敏郎って本当に凄いですね。純でしかもとっても粋です! DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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