アンディーは、やっぱり男らしくて格好いい
トニーのほうが目立っているようにも見えるが・・・アンディーの いつも何を考えているのか 分からない、
人に心情を見せない
一匹オオカミのような 孤高の男も とても格好良かったし
感情移入できました。
私の友人にラウ(アンディー) みたいな男がいます。
顔や マフィアから潜入するという以外 似ています。
だからラウに感情移入できるかも知れません。
とっても面白い映画でした!!
トニーったら、なんて切ない表情をするのかしら、
うち捨てられた子犬みたい、キュンとします。残念だったのは若いころのトニーとアンディ役の人。
似ていないので、誰が誰だか分からなくて混乱しました。
「無間道」といいながら、心情的に迫るものが弱かった。
特にアンディ・ラウの心理描写が薄い気も・・。
でも、そういう点を差し引いても、緊張感の続く物語、
ドキドキする展開に引き込まれ、とても面白かったです!
こんな香港ノワールを待っていた!
随分前に香港映画にハマッていた頃があった。その頃にとにかく感じて止まなかったのは、≪もっと作品を丁寧にじっくりと作れば、ハリウッドなんか目じゃない凄い作品を作れるはずなのに≫という点であった。製作者であり監督でもあるアンドリュー・ラウの『欲望の街(小惑仔)』シリーズはその荒削りさえなければ(もっと時間をかけてじっくりと脚本を練れば)絶品だと思ったのだ。『インファナル・アフェア』は時間を掛けてじっくりと製作されたこともあってか、いままでにもシリアス路線な作品でもどうしても荒唐無稽さが見えていた香港ノワールに一石を投じるほど、ひたすらにシリアスで重厚な仕上がりになっていて最後まで見飽きなかった。恐らく、今後しばらくは、香港ノワール系でこの作品を越える作品は出て来ないと思う。このDVDは主演俳優などのインタビュー映像がないかわりに、サントラにも収録されていなかった主演二人による主題歌のPVが収録されている他に、第2作目になる『無間序曲』関連の映像が納められた特典DVDや、サウンドトラック、ブックレートなどが納められ、化粧箱入りの特殊ケースで発売になっている。コレクター趣向になっている内容のDVDである。
ひき込まれます。
私は元々香港映画が好きなので、当然のようにこの映画を観ましたが、
香港映画が苦手だと思っている方は意外にいらっしゃるようで、そう
いう苦手意識だけでこの映画に触れないのは、あまりに勿体無いこと
です。
トニーレオンとアンディラウを中心とした豪華キャストも素晴らしい
ですが、そうしたキャストに頼らずとも、しっかりしたストーリーがあります。お二人の微妙な感情表現も吸い込まれます。
トニーに関しては「私が守ってあげたいっ」と心をくすぐられてしま
いました。。。
限定版デラックスBOXということで、お二人の主題歌PV付きで
す。本編を見終わってからこのPVを観ると、言葉が分からないなり
にも胸に訴えてくるものがあります。日本の演歌?みたいな感じに聞こ
えましたが、それは役者としての二人の力量が歌にも反映されていると
言えるのでしょうか。とにかく心に染み入りますよ。