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アドルフの画集 [DVD]の解説1918年のドイツ。第一次世界大戦終結後、ミュンヘンで2人の男が出会う。戦争に参加し、右腕を失ったマックス(ジョン・キューザック)は画家への路を絶たれ、今は画商を営んでいた。また戦地から引き揚げ画家を目指すアドルフ・ヒトラー(ノア・テイラー)だがその才能は開花せず、次第に政治運動に傾倒して行った…。 アドルフの画集 [DVD]の商品レビュー 着眼点は面白いが消化不良気味
ヒトラーとユダヤ人画商の交流というテーマは面白いが、ラストは話がバッサリ終わってしまって残念。一般的にはヒトラーは芸術家としては凡庸だと言う評価だが、今作では画商のアドバイスもあってか終盤ヒトラーが芸術家、建築家としての才能を見せるのは面白い。もっとも画商はヒトラーの才能を買ったというより贖罪意識によってヒトラーの作品を引き受けたように見えたが。 きわめて興味深い作品
ヒトラーが世界史上の大犯罪者であることに異論はない。ホロコーストの責任は決して消せるものではない。しかし、それは今現在の視点である。当時のドイツ人には英雄だったのだ。 オリジナルタイトルの「MAX」よりこちらの邦題のほうがセンスのよさを感じる。
4年間を第一次大戦で棒に振った30歳の青年ヒトラーが、残された自分の人生をどこに委ねるか、その葛藤が痛いくらい伝わってくる。 いい映画です
史実としては怪しい部分もあるのですが、調和のとれた佳作。 ジョンキューザック。
僕、あまり時代背景詳しくないんですが、ジョンキューザックが出てるってことで見ました。彼はよく演技が下手とか言われてるんですけど、僕はめちゃうまいと思います。ラブコメとはまた違ったかっこよさがでててよかった、正直二枚目半ぐらいなんだけどタバコを吸う仕草や佇まいでものすごくかっこよく見える。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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