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Scissor Sistersの解説バンド名をそのままタイトルにした『Scissor Sisters』を、新しいニューヨークのバンドの一時的なヒット・アルバムと片づけるのは早計である。確かに彼らのやっていることにはショー的な面もあるが、これをナイトクラブ的エンタテインメントとばかにしてはならない。これにはもうひとつの面がある。「Comfortably Numb」(邦題「コンフォタブリー・ナム」)はゲイディスコに「イエス」と言うような曲だが、さまざまなファッションに身を包んだこの一団には、その大きくふくらんだ袖をまくったもっとおもしろいポイントがある。どちらかといえば、ここにあるのは明るい朝の雰囲気のロックで、70年代のニュー・ジャージーのような感じがする。相手の母親をゲイクラブに誘うという歌はおそらく今までになかっただろうが、全盛期のエルトン・ジョンに似たジェイク・シアーズが歌う「Take Your Mamma Out」は、絶品だ。「Tits on the Radio」も同様で、このなめらかなバスルーム・ブギは最近保守的になってきたニューヨークに毒のある一発をお見舞いしている。しかし一番は、賛歌的な「It Can't Come Quickly Enough」で、ニック・カーショウとペット・ショップ・ボーイズを切り貼りしたようなレトロな感じだが、そう聞いて想像するよりはもっとパワフルな曲だ。危ないと感じたら、聞くべからず。(Paul Tierney, Amazon.com) Scissor Sistersの曲目リスト
Scissor Sistersの商品レビュー Duran Duranがこのバンドおすすめしてたから聞いてみたんだけど
すっごいいいじゃん! 妖しい
ロッキ-ホラ-ションの再来? 或いはデヴィッド ボウイ、ロキシ-ミュ-ジックの後継者? 懐かしき70年代のグラムロックを、ニュ-ヨ-クの枠 そのままに甦らせたのが。01年にニュ-ヨ-クで結成された。男4人女1人によるクラブ パ-ティの色濃いバンド。人気はイギリスから火がついた。ケバケバしく着飾ったメンバ-のアンサンブルに妖しげな両性具有の雰囲気が漂う。様々な想像力をかきたてるシアトリアルな構成と幻想的な音のアンサンブル。絶対にステ-ジを観たいバンドだが、間もなく2月末には初の日本公演が決定しています。楽しみ 何これ?
何これ?フレディ?ジョセフ・ファインズ?何これ?何このヴィジュアル!と思った彼らのこのアルバムは2004年UKで一番売れたらしい。このバンドはゲイ・カルチャー的な要素や、ファッションを含めヴィジュアル面での印象は強烈。音は懐かしさすら感じるシンセっぽいダンスナンバーで、エンターティメント性も高い!これはイケます!! 僕は好きじゃない
なんか懐かしい感じ。80年代、シンセ、ニューウェイブ、キャッチーなメロディ。懐かしくて響いた人と今聴いて新鮮だった人がいて売れたのかなぁ?僕の耳は今、この作品を絶賛するようなチューニングにはなってないようで。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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