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キルトに綴る愛 [DVD]の解説大学院生のフィン(ウィノナ・ライダー)は、卒論を仕上げるために祖母ハイ(エレン・バースティン)とその姉グラディ(アン・バンクロフト)が暮らす家にやって来た。祖母に家には女性たちが集まり、それぞれ思い出話をしながらキルトを作っていた。彼女たちの話を聞きながら、婚約者との結婚に懐疑的になっていたフィンの心も変わっていく。 キルトに綴る愛 [DVD]の商品レビュー 女の生き方
サマンサ・マシスが秀逸です。露出度の低い水着姿のみずみずしさからくたびれた妻となり、去って行く夫を雨の窓越しに見るシーン。アン・バンクロフトとエレン・バースティンは視線やちょっとしたやりとりだけで姉妹だなーと思わせ、貫禄。アンナを演じるマヤ・アンジェロウは俳優じゃないらしいですが、潔い女を演じてかっこいい。ちらっとだけ出ているクレア・デーンズは初々しいながらも五十年後にアン・バンクロフトになるであろう威厳をただよわせてます。ダーモット・マロニーはちょっと保守的なナイスガイを好演。最後のキスシーンでこの年のベスト・キス賞をもらったそうです。 人生の物悲しさを感じてしまう
「なんで水に飛び込まなくなったんだい?」 記憶に残る
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