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モンスター プレミアム・エディション [DVD]の解説肉親の暴力に合い、ティーンの頃から体を売って生活するしか道がなかったアイリーンは、人生に絶望し、自殺を考えていた。そんなときセルビーと出会う。両親から強制的に同性愛の治療をさせられていた彼女とアイリーンはひかれあい、一緒に暮らすようになる。彼女との生活を守るために、再び売春に走るアイリーンは、トラブルに見舞われお客のひとりを殺し、被害者のお金を奪って逃走。そして彼女はセルビーのために殺人を繰り返していく。 モンスター プレミアム・エディション [DVD]の商品レビュー モンスターとはアイリーンのことではない
連続殺人を犯したアイリーンがモンスターではなく、 これは"映画"だけど
私はこの映画をネット配給のプログラムで見た。何度となく放映されていたがタイトルからして普通にB級ホラーか何かかと思っていた(笑) なんか面白いのないかな〜と気まぐれにチャンネルを変えていたら、ダッサイ格好のクリスティーナリッチが画面に映った。 彼女はなかなか好きな俳優だ。てか待てよ!なんだこの悲しいほどにどーしようもないビッチは!? リッチが演じる、とゆーこと以上に強烈な印象の"娼婦"に私はぐんぐん惹かれた。 強い。 本当はこの上なく儚いのに強い。 汚い。 こんなにもシンプルな幸せを追っているのにとことん汚れる。 手に入れたいものの代償は、こうするしかなかったの? いや、こうすることもいとわないほど愛しかったのです。 表面だけの美を追う者、見る者。又は人を愛する時、それらは絶対的な信理とし捉えてしまってたら、この映画を観ても何の意味もなさないでしょう。 愛とは、その人のために美しくいるのではなく、その人のためにいつ何時も潔くいることなのだ。 見るな、憂鬱になるぞ・・・
「Boys don't cry」もそうだけど、どうも悲惨な女を描く映画はパターン化してる感じ。 以下は過去の岡崎 京子さんの言葉です。
『「すべての仕事は売春である」とゴダールも言っていますが、私もそう思います。然り。 死刑以外に彼女の解放される場はなかった・・
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