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ホントのきもちの曲目リスト
ホントのきもちの商品レビュー インタラクティヴ・丁々発止
濃密な傑作でした。矢野顕子が一緒にやろうと誘ったくるりとレイハラカミとのコラボです。互いの出方に刺激をうけ、鎬を削るスリルからドリップした果実だからこそ、どれも彼女の感性がビビッドに働いた音楽が鳴っています。 今後の課題を感じた。
くるりの岸田繁氏とRei Harakami氏とのコラボレーションによる豪華な作品。 年とって劣化してるのかなと思っていたのに
わたしは矢野さんのファンです。矢野さんのファンになってからもう十年ぐらいたつのでしょうか。 新しいアッコちゃん。
前作のオリジナルアルバム「Reverb」でも感じた。心地よさがさらにパワーアップしている感じ。前々からライヴで「ばらの花」「春風」などを歌っていたアッコちゃんだったのでくるりとコラボは予想はつきました。「TooGoodTobeTrue」はくるりの作品ではありませんがレイハラカミによるエレクトロニカが最高に気持いいですライブでもやったレイハラカミアレンジによる「David」「終りの季節」もCD化して欲しい。 ピュアな矢野顕子の音楽なのです
変わっていくものと、変わらないもの、それが同時にこのアルバムにはあります。たとえば一曲目の”行かないで”は、「これはデビュー当時のあっこちゃんの曲だよ」といって聞かせると信じてしまうでしょう。あるいは2曲目の”N.Y.C”なども「これは89年にパール兄弟とのコラボで録ったの」というとたぶんこれも信じてしまうでしょう。でもこれは”くるり”の岸田繁さんと組んだ新しい録音です。このアルバムのどこを切り出してもピュアな矢野顕子の音楽なのです。私のお気に入りは6曲目と10曲目の“Night Train Home”です。前者があっこちゃんらしい上質なピアノ、後者はレイ・ハラカミによる編曲&プログラミング&演奏ですが、これも常に最先端を吸収していくあっこちゃんらしいサウンドといえるでしょう。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン) 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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