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Around the Sunの解説彼らの最後の偉大なるアルバムを1992年の呪縛となった『Automatic For the People』で届けて以来、REMは10年以上をかけてあらゆる種類の再発案を試みてきた。無駄にノイジーな『Monster』から痛々しいほど単調な『Up』まで。だが、『Around the Sun』で、バンドは礎を見つけたように思える。1997年にドラマーのビル・ベリーが脱退して以来、このジョージアのトリオのもっとも調和したアルバムである点だけでなく、バンド最盛期の瑞々しい想像力と複雑な演奏が戻ったように見える。ここには列車と、マンドリンと、マン・レイの空がある。さらに重要なことは、真情にあふれているように思える点だ。ゴージャスで不穏でダークな冒頭の「Leaving New York」、恍惚となるフォークの「I Wanted to Be Wrong」、そして固い集中力のある「Boy In the Well」を聞いてみるといい。13の豊かな曲はパーフェクトとはほど遠いが――誰もがREM.はノックアウトされたと考えるように――『Around the Sun』はカムバックとして予想外にしっかりしている。(Aidin Vaziri, Amazon.com) Around the Sunの曲目リスト
Around the Sunの商品レビュー イマイチ
REM作品を通じたら出来は今ひとつだと思います。 REMの生き様を見た
ここまで深く染み入るアーティストは稀。詩がどうこうというよりも、音が何かを伝えてくれます。声や楽器や空気が絡まりあって一つの音楽を形成している。素敵な代物です。同じ値段ならいい音楽を聴いた方が良心的な選択です。 2004年を代表する、ヴェテラン・ロック・バンドの一枚
ぼくの知るかぎり、2004年、UK/アイリッシュ・ロックはU2『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』が、そしてアメリカン・ロックはこのR.E.M.『アラウンド・ザ・サン』が、ヴェテラン・ロック・バンドがリリースしたオリジナル・アルバムとしてはベストだったはずです。 強く惹かれる!
ここ最近、ロックバンドとしての佇まいからだんだん離れていくことから、REMとは距離をとってきたので的外れのことを書いているのかもしれませんが、久しぶりに聴く彼らの音とメッセージはなにを言いたいかがかなり正確に入って来る。音はごくシンプルに、音と静寂の中に多くを問いかけてくるような、すばらしい作品だと思います。 穏やかなるモンスター
80年のバンド結成以来23年。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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