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8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]の解説ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画。地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。 8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]の商品レビュー 日本情緒あふれる絵作りがいいなあ。暖かな映画です。
本作は同名の韓国作品のリメイクだが、高山市を舞台にしたことで、日本情緒にあふれたシャシンになった。古い写真館とか、縁側でのスイカとか、フィルム現像とか、昭和にはあちこちにあった商店街とか、家族団欒とか、本当にいい「絵」が多いのだ。これは長崎監督の力量が大きい。いま流行りのビジコンなどは使わず、監督はいつもカメラの横にいる。これからはどんどんデジタルになっていくのだろうが、やっぱりこういう絵作りはこういう手法じゃないとダメ、ということだ。また山崎まさよしの芝居が予想以上にハマっていたのもよかった。関めぐみはクールビューティな役柄が多いが、こういう化粧っ気のない役も素敵だ。タッパがあるので、これからも映画中心で活躍してほしい女優である。きちんと夏のシーンは夏、冬のシーンは冬と2度に渡りキャスト/スタッフを招集しているので、空気感も出ているし。特典ディスクのメイキングもよく作られているので、購入するならこちらの2枚組をお勧めします。 悲しい内容なのにどこか暖かい
私は山崎まさよしさんのファンなので、これは見なくては!!と思い見ました。 素直に泣けてしまいました。
ミュージシャンとしての山崎まさよしさんが好きなばっかりに、 これでまさやんのファンになりました
最初は韓国のオリジナルがとても好きで、こちらは正直話の種になれば、ぐらいの軽い気持ちで見たのですが。はまりました。まさやんに。デビュー10周年だそうですが、真剣に「10年損した・・」と嘆きました。エンドロールに曲が流れ出したときに、抑えた演技の中の全ての意味が溢れ出してきたような気がして、なんと優しくて美しい作品だろうと思いました。年をとり、だからこそ身につまされる切ない想いがしみじみ分かるという事、結構捨てたもんじゃありませんね。ぜひ上の年齢の方にも見ていただきたいです。 恋人?
2人の会話や自然の風景、家族関係・・はあたたかくて、心休まる作品でした。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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