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とっつきはいいかも知れないけど、描きつづけるうちに紙に戻ってしまうかも知れません。以下、説明。 利点: 1) 否応なしに「つんつるてん」になる。ぱっと見きれい。 2) インクの乾きやら消しゴムかけやら気にする必要なし。手荒くドローイングできる。 3) 枠線、トーン、ふきだし(ネーム)が簡単にできる。試行錯誤できて言うこと無し。 問題点: 1) バグ(設計上のバグ含む)多し(v3.1.8で確認)。クリックしても反応しない、引いた線が表示されない…他多数。 2) 反応遅し。特に塗りつぶしやフィルタはP4@HT2.4Gでも相当辛い。プリントアウトの時間も1ページに数分かかる。 3) 描き方に妙な癖が付くかも。気をつけないと… 他に、パソコン・ツール一般の話として入出力の問題があります。とことん描きこもうとするとマウスやタブレットでは気分がノリ難い。画面とプリンタではガンマが違う(プリンタ・ドライバで調節できない場合、致命傷かも)。汚なく描こうとする場合、利点1)が悪く作用する、などなど。 と、言うわけで、とことん絵にこだわる人は最終的に紙に戻るような気がします。線描を紙でやっておいて、スキャナで取り込み、あとはComicStudio3で作業する手もアリとは思いますが、スキャナは必要になるし、紙かパソコンだけの場合と比べると、作業量は「ほぼ倍」です。とにかく、よく考えて決断されることをお勧めします。お金や努力が必要になるわけですから。
EXよりもProの方がいいと思います。EXの新機能ですが、これはいろいろなソフトがあれば大体はProでもできました。2DLT機能は、写真にトーンと線画を自動的になんかしてくれる機能ですが、私はフォトショで対処しています。読み込みができるので加工した写真にコミスタのトーン貼れば、2DLT機能した画像になると思い込んでいます。3DLT機能は、3D画像を編集したりして、デッサンの手助けをしてくれる機能ですが、人形デッサンはPoserで対処しております。飛行機とか学校とかは写真みてかいたりします。ときにはコミスタが必要なときありますけど、その場合は3Dデータコレクションでも買ってダウンロードすればいい話。でも数々のソフトを買っていなかったら、EXを買っていたかもしれません。
漫画を描きたいが、あまり絵が上手ではないと思っている人からプロまで「漫画を描く道具」として使えるツールだと思います。ペンと紙では出来ない事、出来ない表現も可能になるので表現の幅が確実に広がると思います。と同時に素人並の人でもある程度の描画が出来てしまうので漫画でメシを食っている人には戦々恐々のソフトかと。まぁ、ある程度の描画が出来ても「そこから先」の紙一重というか、埋めて埋め尽くす事の出来ない僅かな差がプロとアマチュアを分け隔てているのだと思いますけれどね。EX版、デビュー版もありますが、機能的にはPro版で十分ではないかと。
ペンと紙では出来ない事、出来ない表現も可能になるので表現の幅が確実に広がると思います。と同時に素人並の人でもある程度の描画が出来てしまうので漫画でメシを食っている人には戦々恐々のソフトかと。
まぁ、ある程度の描画が出来ても「そこから先」の紙一重というか、埋めて埋め尽くす事の出来ない僅かな差がプロとアマチュアを分け隔てているのだと思いますけれどね。
EX版、デビュー版もありますが、機能的にはPro版で十分ではないかと。