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トータル・フィアーズ [DVD]の解説1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ! トータル・フィアーズ [DVD]の商品レビュー あるかもしれない。
トム・クランしー原作の映画化。ベン・アフレック主演です。軍の統制がゆるみ、チェチェン侵攻したロシア。疑心暗鬼の連鎖から、ロシアとアメリカが全面核戦争一歩手前まで行きます。そこで、CIA分析官の活躍で、何とか食い止めます。原子爆弾のきのこ雲が不気味でした。ありそうな話で、面白かったです。 猜疑心の連鎖
この映画は、封切りの時も意外に人気が出ず、不思議に思った。 核戦争の始まりは簡単
核を扱うにしては少し軽い感じ。どこまでが事実なのか判らないけれど、緊迫感に欠け、ミッションインポッシブルか007かって思う。娯楽に徹して観るとかなり笑いのツボがあって楽しめる。地図帳を用意しましょう。ただし、世界史のつもりで観ない事。ベン・アフレックって芸達者だね。何でもOKで、かなりの注目株。顔の各々のパーツはいいんだけど、顔がデカイのが難点か。でも、いい人っぽくて好きです。 オススメ
政治の駆け引きとか核兵器のこととかよくわからないし、この作品のついてのリアルとかわからないけど、かなり面白かったのは確かです。コメンタリーでトム・クランシーがこの場面は正しくない、ここは間違ってるとか何回もいってますが製作にもかかわってるのなら製作中に言ってあげればいいような気がします。 核兵器が使われ、アメリカとソ連のどっちが先制攻撃をしたかの問題になり、戦争が始まる一触即発の状態になる。そして主人公たちが戦争回避のために奮闘する…。って言うジャック・ショルダー監督のラスト・カウントダウンって作品と似てる感じがしますね。そっちもDVDにして欲しいですね。 筋を通す二人
筋を通す二人の男を、モーガン・フリーマンとベン・アフレックが、見事に演じていて、まことにすがすがしい。自身の内面に確固たる価値基準を備えた者こそが、時代を画して、歴史を動かす、ということを、主張している名作品です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||