画質は良いが…。
昨年モデルとスペックはほとんど変わっていません。送り方向の解像度が5760dpiになっていますが、前モデルとの違いがわかるシチュエーションは非常に限られると思います。残念なのは、デザインやカラーリングも前作と同じであることです。キヤノンのプリンタと比べて、見劣りがします。デザイン自体野暮ったいですし、銀色塗装がチープさに拍車をかけています。せめてPM-G820のようなきれいな白にするとか、ツートンカラーで塗り分けるとかできなかったのかなと思います。
光沢感や透明感では水性インクに劣りますが、顔料インクの耐久性にはとても魅力を感じますし、画質的には非常に高いものを持っていると思います。
「要はプリント。デザインは関係ないし、両面プリントも要らないよ」という人には良いのですが、部屋に置いてどう見えるかを気にする私にとっては購入を妨げるに十分なくらいに野暮ったいです。
マイナーバージョンアップ?
今年のモデルチェンジではインクやプリンタそのものに変更は無い。
ロール紙カッターが無くなったことにも注意。だが、EPSON NATURAL PHOTO COLOR 3やオートフォトファイン! 6、
PX-G5000にも搭載のEPSON ProLab Printにより、
階調表現の向上や暗室のような作業が簡単にできるようになり、
これら付属のソフトウェアやドライバの進化で
より完成度の高いものに仕上がっている。
マイナーバージョンアップ?
今年のモデルチェンジではインクやプリンタそのものに変更は無い。
ロール紙カッターが無くなったことにも注意。だが、EPSON NATURAL PHOTO COLOR 3やオートフォトファイン! 6、
PX-G5000にも搭載のEPSON ProLab Printにより、
階調表現の向上や暗室のような作業が簡単にできるようになり、
これら付属のソフトウェアやドライバの進化で
より完成度の高いものに仕上がっている。