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ローゼンメイデン 1 [DVD]の商品レビュー 結構深い
ローゼンメイデンはアニヲタ麻生太郎さんの影響もあってか一般にも名が知れ渡ることになってしまいました。ここでは1〜6までを通しでみたときの全12話の感想を述べます。不登校になった通販生活少年・桜田ジュンの心理面がずっと描かれ、人形達といっしょに夢の世界と現実世界の間を行き来するのが主なストーリーです。心の中にトラウマというか弱みを持つ少年の内面が良く描かれています。アンティークドール真紅(しんく)の家来になる契約は孫悟空と三蔵法師を思わせます。人形達はジュンの心の闇に切り込んでいき、最後は閉じられた心を開かせるようになりますが、そこまでの過程が結構生々しく描写されています。人はどうして苛めあうのだろうか・・・などと考えたりもします。結構深いので中学生以上くらいがお勧めですが見始めると引き込まれ大いに楽しめます。 一長一短
トロイメントまで全編を通して見て、原作と照らし合わせて見て、初めて楽しめる作品だと思います。アニメと原作と比較して、一長一短と言った感がありました。ストーリーの核になるのは主人公の一人の桜田ジュンなのですが、彼の引きこもりの解釈に一考させられます。アニメ版の受験に失敗したからという理由は、本当の引きこもりの体験をした事のないスタッフによって生み出された理解のない設定とも感じます。この点では、ようやく家庭で心を開きだしたジュンに対して、担任教師が若さの余り相手の状況も察せず、ジュンが吐き戻すまで話をして帰るエピソード等で、原作の方が本当の引きこもりの子供に対して理解があると感じます。エヴァンゲリオンほどの精神的な追い込みはアニメにはありません。アニメ版は、聖闘士星矢の様な少年漫画の展開を 人形をモチーフに やったに過ぎないと感じました。アニメの少ない話数の中であっても、結局24話もあれば、原作に描かれている様な女性的な感受性のシーンを描く余地はあったと強く感じます。ただ、アニメ版は、原作が 連続する重い展開から逃れるために突然ギャグシーンに移ってしまって興ざめする事が無く、エピソードがある程度良く整理されていた点は評価したいと思います。 ゴスロリ好きは発狂するレベル 『LV60』
やばいよなあ、こういう類のものは。狙いが定まってるんだからさ。 とにかく、しびれました。
まず、オープニングを見て、気合いを感じました。大方のアニメは、そのオープニングで良し悪しが判ると思っています。真紅の表情、お見事!主題歌もすばらしい。 誓いなさい!この薔薇の指輪に!!
まだ序盤までしか視てませんが、なかなかおもしろいです!個性的なキャラクター、かわいいドール達が話を盛り上げてくれます!しかし、音楽は悲しい感じがします!そのため、全体的に暗い感じが…(いや、話自体も少々暗いか?)でも面白いです!まだ、序盤しか見てないから一応星4つ! DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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