らくらく勉強法は期待はずれ
「英語のらくらく勉強法」が創刊号のメインではないかと思われるのですが、
今まで言われてきたような勉強方(映画のセリフを覚える、など)や、
すごくコストのかかる英会話教室の紹介が多くて、その点では
期待はずれでした。
おまけに、スクール紹介は地方在住者にはあまり役に立たないんですよね。
私の住んでいるような田舎では特に。青木さやかさんのページは面白かったです。
TVで青木さんを見て笑える人はこれを読んでも笑えると思います。
英語に馴染める
さらっと英文記事に馴染める展開で、英語初級者の私にはとても面白い雑誌でした。日本で一番定評のある英語能力試験TOEICで600点をとるレベルとは、どの位の仕事力になるのか? 企業ルポなど、生の声が参考になります。
短期間で英語力を高めるラクラク勉強法30のヒントなど、実際に成果を出されて現場で活躍されている方々のメッセージが印象に残りました。
微妙です
表紙には「TOEIC630点をめざす人へ」と書いてあるのですが、
中を読んでみると、この雑誌は、TOEIC受験者を応援したいのか、
それとも、TOEICにこだわらず英語のコミュニケーションを楽しもう
と言いたいのか、そのへんのスタンスが不明確な気がしました。娯楽として、あるいは学習の合い間の気晴らしとして、
あまり深く考えずにサラリと読むべき本だと思います。