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THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BESTの曲目リスト
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BESTの商品レビュー とにかく面白い
こういったバンドが日本語のロックでメジャーで活動すると面白いですね、日本のロックが停滞しているといわれていた時期、バウワウ、EZO、ラウドネスなどが海外で活動できなかったり、解散した時期で吉井さんがバンドでメジャーで活動する事しか考えていなかったとある雑誌にのっていましたが、そんな思いのバンドがデビューし徐々に知名度や音楽関係者の評価をあげていくという時代を経て、東京ドームで事実上解散、その後、吉井さんは毎年、年末に武道館公演をやるソロアーティストとなります。イエローモンキーと日本人を、どこか皮肉ったバンド名、ヴィジュアルは洋楽ぽく、曲にもよるが前奏は洋楽ぽい、サビのメロディーは日本人が好きそうなメロディーと、とにかく存在が楽曲が面白い。後期は現在の吉井さんの音楽性に近いミデアム、スローな曲が多くなります。音楽性は異なりますが、吉井さんのこの頃の存在はユニコーン時代の奥田さんと日本の音楽に対する考えが近いのではと思っていました アルバムは全部持ってるんですけど
おおまかに知りたいならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001、初期を知りたくなったらSINGLE COLLECTION、さらに知りたくなったらこのベスト、深みに嵌ったらSICKSとJAGUAR HARD PAINをどうぞ。 ロックの金字塔
残念ながら吉井和哉の曲を知ったのがこの間だったので限定版は買えるはずもなく、通常版での感想。 彼らにとってのベスト。
彼ら自身の選曲であるから、メンバーの想いが詰め込まれているはず。そう思い購入し聞いてみた。曲だけ見ると彼らの代表曲ばかり入っているが、どうも曲順が気に入らない。特にDisc2はちょっと…。 最後だったけど、嬉しかったです。
こんな選曲で、こんな曲数で(初回盤はCD3枚でした…)ベストを出してくれて…。彼らが「紫の炎ツアー」をやってた頃にファンになって、もう10年近い年月です。終わり方が最悪だと思って、解散ベストなんか買わない!と思ってましたが、一曲目が「NAI」だったという事だけで、買いました。正直、ちょっと泣けました。「NAI」は、イエローモンキーの曲の中では有名な方の「LOVE LOVE SHOW」のTrack2でした。それ以外どこにも収録されていなかったこの曲は、個人的見解でいうと、「4000粒の恋の唄」や「シルクスカーフに帽子のマダム」を彷彿とさせる曲でした。女言葉で唄われています。いわば、いろんな意味で”日陰”の曲です。でありながら、イエローモンキーの個性の強烈な一面を担う曲です。そんな曲を、ベストの1曲目にもってきた事に、メンバーのこのバンドへの強い想いを感じて、嬉しいと同時に、さらに喪失感が募りました。別に、この曲だけが、このベストの聴きどころではありません。ただ、この曲のこの位置が、このベストの内容を象徴していると思います。それゆえに、1stからの選曲「This is for you」にも、何の違和感もありません。「初心者は〜のアルバムから聴くのが良い」とか言われる事は、自分自身好きではないので、あまり言いたくもありませんが、もうイエローモンキー亡き今、あえて初心者は、このベストから聴くのも良いのではないかと思います。このベストアルバムは、THE YELLOW MONKEYへの、レクイエムでしょうから。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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