ThinkPadユーザにも使ってみて欲しい。
メインはWindows機で、たまにMacがないと困る仕事をしています。ノートPCに関しては、この10年間で5台のThinkPadを使ってきました。仕事場にふさわしい外見と堅牢さを持つノートが他に無かったからです。最近のThinkPadに多少なりとも不安を感じている人は、発想を変えてiBookを検討してはいかがでしょうか。白ボディは照れますが、これはこれ、考え方です。Virtual-PCを使えば、秀丸や鶴亀、Officeが十分動くし、apacheやMySQLにとってOSXは、本来の居場所。sshでサーバ管理するような業務に、iBookは最高です。DVD鑑賞やMovie編集には、PowerPCがモノを言うし、これってどこから見ても理想型では?
ポリカーボネートのボディは十分堅牢で、サービスの速さはAppleも上位。我ながら意外な解答ですが、ポストThinkPadとして、こういう選択もありです。きっと。
ACアダプタがあれではなあ
アップルのibookが安くなつたので購入を検討してゐたが、ACアダプターがいただけない。コンピュータ本体に接続するプラグがチャチでコードが細すぎるのだ。 一般にACアダプターの弱点は本体に接続するプラグとコードのつなぎ目にある。日本のメーカーのものは、最近ではたいていつなぎ目の部分が蛇腹の軟らかいゴム様の覆ひによつて厚く保護されてゐるが、アップルのものにはそれが小さい。しかもコードが非情に細い。
一方、ibookの電源は本体の後ろではなく横側にある。そのために、本体にコードをつないで使ふと机の上の物がコードに当たりやすい。したがつて、プラグと細いコードの接続部分が容易に断線することが考へられる。実際、そのやうなレポートをネット上で二三見かけた。
なぜこんなアダプタなのか。それはアップルがibookやPowerbookについては充電池による使用を想定してをり、日本人がよくやる電源コードに繋いだままの使用を想定してゐないからである。
とはいへ、もともとアップルのコンピュータを買ふといふことは、格好良さの代償としてウインドーズ用の多くのソフトが使へないことを我慢しなければならないハンデを背負ふことである。その上にハードウェアの弱点を背負ひこむのは耐えられない。
新しいibookは先進のOSを備へ、駆動時間が六時間の充電池をもち、しかもワイヤレス接続カードも裝備してをり、ウインドーズのノートブックに比べて格段に割安であるが、こんな欠点があるので私には買へない代物なのである。
iMacG3から乗り換え。
とりあえずOS9.1からⅩにと、大きく乗り換える事になったのですが、これがまた結構使い勝手が違っていて、Winチックなとこが結構あるなぁなんて思いました。
9より断然使いやすいです。環境設定なんかも簡単にできるようになってるし、何かといい。特にExposeが便利ですね。iMacG3と比べて、光ファイバーでのインターネットの速度が変わりました。断然速くなりました!G3ではADSL8Mと変わらなくてショックでした…。
今後のことを考えてWinにするか相当迷いましたが、今となってはiBookで最高!こっちを選んでよかったです。
まず、見た目。
次にやっぱりMacの方が使いやすい。
そしてキータッチ最高♪
愛着が湧いてお気に入りです☆
画面が小さく、レポートの10ptの文字サイズは小さく見えますが、問題なく、それ以上にどこでもPCを持っていける感じが最高です。
友人などが持っているA4サイズのPCは重い重い。これも見た目以上の重さはありますが、問題ない重さ。2.23kg、問題ないです。
不満な点は、傷や汚れが特に何かやっていないのにいつの間にかついているのが……。せっかく綺麗なのに。
つやつやでなくてもいいんじゃないかなぁ?と思いますが。
Mac最高です☆
デザイン、使いやすさ、いう事なしです。
不便と感じた事はないです。