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SINGER FOR SINGERの解説最初のうちこそ、GLAYのTAKURO作詞・作曲ナンバーのあまりの歌謡ロックテイストや、また真逆のベクトルとも取れるCHARAの、最近の“CHARA”そのもののような中期ビートルズ的なアプローチに齟齬を感じるにしても――だ。個性豊かなアーティストたちがMISIAのために書き下ろした新曲ばかりで構成されたこのコンセプト・アルバムで痛感するのは、MISIAという人が桁外れに「歌うこと」へ挑戦する喜びと、謙虚なまでの畏怖心を持っているということ。 SINGER FOR SINGERの曲目リスト
SINGER FOR SINGERの商品レビュー ”星空の片隅で”が大好きです!!
確かTVドラマの主題歌だったはず。 3曲目がシングルになっていたら会わなかったアルバム。
好きな曲と苦手な曲が二分化されるのが特徴ですね。 なかなか
Misiaのアルバムで期待して買ったけど、まずまず。ってかんじ。 〈脱・黒人グルーヴ〉指向のゆえに、楽曲は弱く感じるが、かえって引き立つ歌唱の強さ
楽曲については、トラック1、10が久保田利伸のほかは黒人音楽指向があまりない作曲家による曲ばかりです。トラック3、4についてはちょっと懐かしめの歌謡曲/ポップスです。宮沢和史によるトラック5もボサノヴァ風。ほかには、比嘉栄昇(BEGIN)による沖縄音楽+ブルース調の曲など。ファンの多くがMISIAに期待する黒人グルーヴという点では弱い曲が多いでしょう。「捨て曲」はありませんが、インパクトのある曲は少ないです。でも、現代ソウル/R&B路線から外れた選曲をしたおかげで、ソングライティング面でのバックアップが完全ではなくても、つまりソウル/R&Bの超名曲ではなくても、MISIAがリスナーに歌を楽しんで聴いてもらえるように歌えるシンガーであることが実証されたとぼくは思います。とくに、聴き物なのが、藤井フミヤ作詞作曲による名曲、トラック2。MISIAというと、日本でいちばんうまい歌手であることは渋々ながら認めつつも、声楽/ボイス・トレーニング、テクニック(ブレス遣い、声の伸び、切れ、音域の広さ、フェイク)面の完璧ぶりが目立ちすぎるので、技術に還元できない表現力に感動するまでには、なかなかぼくはこれまで至りませんでした。でも、このトラック2で、サビで切なく胸を締めつけて来る彼女の表現力はすばらしい。何度聴いても感動的です。CDについては、CCCD版もあったようですが、ぼくがもっているのは、業界初で「デジタルでの録音・再生させる際に重要な、クロックを極めて安定させる最新技術」を導入した、高音質ディスクです。 いいと思います
今まで特にMISIAの曲を聴くということはなかったのですが、久保田利伸のファンなので、聴いてみました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||