|
商品の情報
白夜 DVD-BOXの解説1998年放送の韓国ドラマ。全20話を完全収録している。1968年、青瓦台襲撃事件で父を失ったギョンビン(イ・ビョンホン)とテッヒョン(チェ・ミンス)。長じてギョンビンは韓国中央情報局(KCIA)の秘密情報部員に、テッヒョンは北朝鮮情報局の特殊工作員となり、因縁の対決を繰り広げていくこととなる。歴史に翻弄される彼ら二人のスパイ戦を中心に、韓国と北朝鮮の現代史が語られる、テレビドラマとしては破格のスケールを持った骨太な作品。実際の当時の映像も随所に挟み込まれ、全編に渡って緊迫感が持続するため、体力に自信があるのあるときの鑑賞をオススメ。韓国ドラマ好きを自認する人なら、韓国という国の背景を学ぶためにも必見の作品といっていいだろう。(田中 元) 白夜 DVD-BOXの商品レビュー おもしろいです
おもしろい!!ドキドキしながら緊張感が途切れない。ただ…南の人間は「犠牲が大きくても命を賭けて正義を信じ、守ります」という一面的なキャラばかりで、正直、感情移入しにくかった。北のチェ・ミンス、イ・ジョンジェの方が、苦しみや葛藤、どうにもならないやるせなさを秘め、生身の人間らしくて泣けた。アナスターシャも苦手なタイプ。危険に対して自分では何も対処できないのに、やたらと一緒に乗り込みたがる無謀さが無責任で、しょっちゅうイライラした。いかにも“辛いのに頑張ってる健気な子”というキャラも、テッヒョンに綺麗事を言う辺りも、好感持てなかった。同じ監督の作品なら、主役三人の三者三様の悲しみや挫折、必死さや葛藤と友情がきちんと描かれ、だからこそ三者三様に切なく、未来に願いを託したようなラストも、「綺麗事の希望」ではなかった「砂時計」の方が、脚本もストーリーの質も高いと思う。 半島の苦しみに胸打たれました。
こんなドラマがリアリティを持つ、朝鮮半島・韓半島の現実に胸打たれました。 スケールは大きいが
ロシア、アメリカ、韓国、北朝鮮、グルメニア共和国(?)といった国のスパイ組織、反乱軍が入り乱れるスケールの大きいドラマで、しかも、イビョンホン、チェ・ミンスといった一流俳優が出演しているのだが、一昔前の日活アクションドラマを見るようで、感情移入できない。ドラマ全体の重苦しさだけが印象に残る。北朝鮮はこの頃から、核兵器を入手しようとしていたのかと感心するだけであった。 20話はキツい
「冬ソナ」なら良いけど、この緊張で20話は疲れました・・・。この壮大なストーリー!一体誰が考えたのでしょうね。荒唐無稽ではないので、きっと国家情報院の人か国軍機務司令部の人でしょう。時代は1968年青瓦台襲撃事件から現代まで、地域はソ連(ロシア)、中国、韓国、北朝鮮。出てくる情報機関はKGB(FSB)、KCIA(安企部、国情院)、北朝鮮対南浸透機構各部。スーパーノート(偽米ドル)はあるわ、黒蜘蛛暗殺部隊はあるわ、脱北はあるわ、とにかくぜーんぶ入っています。ホンモノスパイの雰囲気もあれば、アクション映画に不可欠のCGもあります。ロシアまでロケにも行きました。韓流「勝利の方程式」もちゃーんと組み込まれております。これだけカネをかけてTV連ドラ!!ところで原題の「白夜3.98」の3.98はジェット戦闘機の限界速度(マッハ)。最後の最後で登場します!ドット疲れたので星一つ減点。 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||