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ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版の解説オーストラリア出身のピーター・ウィアー監督が、1900年に実際に起きた事件をもとに映画化し、その名を世界に知らしめた出世作。規律を重んじる名門女子学園で、生徒たちがピクニックに出かける。しかし、行き先の岩山で、3人の生徒と老教師が岩と岩の間に吸い込まれるように、姿を消してしまう。当日の出来事と、彼女たちの日常が交錯する、ファンタジーとリアルが同居した不思議なサスペンス。 ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版の商品レビュー 謎の失踪事件
実際にオーストラリアで起きた、少女失踪事件を題材に作られた映画という事で、前々から興味があったので購入しました。 私は実際の事件の詳細は知りませんが、 事実が映画の通りなら、実に不思議な事件だと思います・・・ピクニックへ行った女子学生と教師達・・・女子生徒の内の4人が岩を見て来ると言って出掛けます・・・がその中の1人がついていけず?戻ってきます。しかも、途中で教師の1人がズロースだけで歩いているのを目撃し、その教師まで失踪してしまいます(この教師はかなり知的でベテランです)・・・そして、事件が起きて一週間後に、失踪した少女の中の1人が生きて発見されます・・・しかも体についた傷が不自然で、本人は何も覚えていないという・・・真実は今だに解明されていないそうです。 私は、ビデオ版の方はみていませんが、映像も美しいし映画としての出来は中々だと思います。 2度、3度とみる事をお勧めします。事件に興味がある方はどうぞ・・・事件の真相を知りたいと思いました。 派手な演出は全く無いのに重苦しい雰囲気を醸す・・見事としかいいようがありません
内容は1900年2月14日、オーストラリアのとある名門寄宿制女学院の生徒10数名と女教師が岩山へキャンプに出かけます。しかしそこで彼女達は“神隠し”に遭遇するのでした・・最初正直、退屈だなと思って見ていたのですが、段々なんともいえぬ不気味な雰囲気に知らぬ間にひきこまれていました。CGも特殊メイクも残酷シーンも全く無いのに、映像技(特に岩山の陰影を人の顔のように見させる所等)と含みを持たせた謎の発言等で見事になんともいえない重く異様な空気を最後まで漂わす技は見事としかいいようがありません。また、神隠しに伴い変化していく女校長、女教師、女生徒達の心理描写も描かれ、事件のみに焦点をあてている幾多のミステリー作品とは違い、なんとも人間臭い部分も巧みに表現されていて、その為に内容にも厚みが付き、ただのミステリー作品には終わっていない所は流石ピーターウィラー監督だと思いました。それと作中にガン○ムのとあるシーンに影響を与えたとおぼしきシーンが登場したり、映画全体の雰囲気がサ○ぺリアに少なからず似ている所からも、おそらく影響を与えていたのではないかと思いました(そう考えると凄い・・)。ちなみに映像はリマスターされていて、ものすごく美しいです。あと派手な映像や目まぐるしい展開のハリウッド映画にならされてる方は間違っても買わないように。見てて腹立つだけだと思いますから・・ 不思議
なんだか不思議なお話で、よくわかりませんでしたが、ぼんやりと頭を使わずに眺めてみました。謎を追及するでもなく、解決するでもなく、女の子を見ているうちに終わってしまいました。 納得のいくリマスター、再編集版
作品の評価ではなく、商品の評価をしたいと思います。 第二作は?
原作の第二作がオーストラリアで発売され、解決編だと聞いて丸善などで注文しましたがわかりませんでした。がせなのか、どなたかご存知ないですか? DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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