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テッセラクトの商品レビュー 言葉でなく、映像で語る映画
内容はテッセラクト四次元の展開図は三次元なるとのことで 四次元立方体
あんまり一般的ではない単語ですが、ここでは四次元立方体の展開図ということで時間軸が必ずしも連続していないと言ってしまえばそれまでです。 なんか後味も悪いし・・・
意味深なタイトルなので、私もCUBEやπみたいな映画だと思ってしまった。 「タイ」での「ドラッグ」の物語
時間軸にずれを生じさせながら、4人それぞれの立場でのその瞬間を描き、最後に一つに絡み合わせる手法がとられている。従って同じシーンがアングルを変えて数回繰り返えされる。これについて特典で仰々しく語られているが「12日の木曜日(2000年作品)」などですでにこの手法は使われており、麻薬取引をめぐる殺し合いという単純なストーリーとともに目新しさはない。映像やBGM、効果音には「マトリックス」の匂いを強く感じた。タイを舞台に英国、日本、タイのコラボレーションによる本作には、その意味で通常とは異なる雰囲気はあるものの印象の薄い出来上がり。 テッセラクトだぁ。
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