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DRAGON BALL GT DVD BOX DBGTの解説鳥山明原作の世界的大ヒットコミック『ドラゴンボール』のテレビアニメシリーズ第3弾。前作『ドラゴンボールZ』で原作のストーリーを描き終えたため、本作ではそれから数年後の悟空たちの活躍を描くオリジナルストーリーが展開する。封印されていたもう一つのドラゴンボールが解き放たれてしまう。一年以内に全て取り戻さなければ地球が消滅すると聞き、悟空、孫娘のパン、トランクスは、宇宙全土を股にかけたドラゴンボール探しの旅に旅立つ。ドラゴンボール探しの旅という原点回帰を果たしつつ、原作後半の過剰なまでのパワフルさもミックスし、おなじみのキャラクターも総登場する快作。全64話を完全収録するのはもちろんのこと、特典としてドラゴンレーダー型リモコンも封入している。(田中 元) DRAGON BALL GT DVD BOX DBGTの商品レビュー ライトな感じ
まず、悟空がなかなかスーパーサイヤ人にならない。これが良いです。GTをリアルで毎週見ながら、いつなるんだいつなるんだ、とワクワクしてたのを思い出します。これこそ原点回帰。後半スーパーサイヤ人乱用しまくりで逆に超化が普通って感じだった原作とちがって、そのありがたみが増しました。そして、ウーブの活躍。すごくうれしいです。修業せず平和ボケした悟飯や悟天があの程度の活躍は仕方ないでしょう。ピッコロもZの後半からもうすでに雑魚扱いでしたし。それにしては見せ場があった方だと思います。ピッコロの死に涙する悟飯は良かったです。ベビー、超17号、一星龍、敵キャラも魅力的です。特にベビーはホントに憎たらしいです。ベビーの最後は本当に爽快でした。 ファンの見たかった気持ちと見たくなかった作品
当時はドラゴンボールが終わってしまうことが悲しかったので、GTが見れることを単純に喜んだのに・・GTはZの続編として見たくない要素が多過ぎる。冒険編は、トランクスの性格が違う、悟空の性格も違和感、ヒロインのパンはやたらでしゃばりで生意気。 ベビー編は寄生虫にとりつかれた戦士がボコボコに殴られる。チチが悟天を殴ったり、息子が悟空をリンチしたり、悟飯がパンの首をしめたり、家族愛の崩れをひたすら見せられて子供として凹んだ。教育によくないよ。 邪悪龍編意味分からん。 ドラゴンボールのしっぺ返しとか、そんなのいらないよ。試されてるとかじゃないだろ!悟空達はただ戦いが好きなんだよ! ピッコロは死に暗い地獄に追いやられる、ブウは消える、酷すぎる(ノ_・。) どう見れば楽しくなるの? パン婆さんヒストリー的な、特別編にしたのは、なぜ!?みんな死なせてさー、 夢壊さないでよ! オリジナルストーリーは面白い。
新鮮な原作に無いオリジナルストーリーは、初心に戻って、冒険譚から始まります。孫悟空が子供になり、パン、トランクスと冒険に出発。始めはほのぼのしていて、パンが孫悟空達を引っ張って行く所も醍醐味です。その後は、ドラゴンボールおなじみの、強敵との熾烈な戦いが展開されます。超サイヤ人4など、新しい要素も、楽しみの一つ。最終回は、涙なのか、孫悟空ありがとう、なのか、ある意味パッピーエンドなのか、視聴者が考えさせられる、変わった終わり方が不思議な感覚になって来ます。視聴していない方にはお勧めです。ドラゴンボールが好きなら、ハマれるでしょう。自分としては、格闘アニメ化する前に、冒険譚をもっとやっていただき、もっと長い作品になってたら、より楽しめたと思っています。孫悟空は主人公ですが、タイトルはドラゴンボール。ドラゴンボールのある世界観での話で、孫悟空が旅立った後も、ハンでも、トランクスでも、主人公にして、新しいストーリーが展開されれば、息の長い作品になり得たと思います。ドラゴンボールGT。豪華なDVD-BOXも中古で手に入りますし、バラ売りもされてます。是非一度ファンなら見る価値ある作品です。 金儲けのための…
GTは良く言えば、原点に戻った作品。悪く言えば、作者・鳥山氏以外の製作者側が何が何でも続けてやろうとした作品。 GTも全部含めてみんなDB!
無印のころにたくさんあった「冒険」というのをたくさん描いてくれましたね。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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