いいです!
~コレに納められている楽曲の全てをアルバム単位で所有されている方は少ないと思います。
みんながみんな音楽のマニアではないのです。
と言いながら私はこの中の2/3の楽曲は所有しておりますがおいしいとこ取りしてるこの
ようなオムニバスアルバムは非常にありがたいです。
名前は知っているけれど聴いたことが無く手を出せずにいたアーティストの楽曲~~をこのCDで発見できました。
そう!このCDによって新たな出会いがあったのです。
これほどすばらしいことはないと思います!(レコード会社もおいしいし!)
ギャンギャン五月蠅いDJの居ない一頃前のFMラジオを流して聞いているようなそんな感覚です。レコード会社が売るための努力をするのは当たり前です。
金貰って音楽やってる人間は売れる楽曲~~を作るのが当たり前です!~
ギターをフューチャーした過去の名曲を集めたCDです
ゴンチチや押尾コータローのギター演奏が好きな50代の中年ロック・ファンです。このCDは、全編にギターをフューチャーした過去の名曲を集めて編集された二枚組みです。
ギター好きにどれくらい支持されるかは分かりませんが、私のように1960年代、70年代とリアルタイムで、その時のヒット・シーンを辿ってきた者にとっては、「懐かしのアルバム」として楽しく聴きました。
ボブ・ディランの名曲「ミスター・タンブリン・マン」をさらにヒットさせた ザ・バーズの演奏や、ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』の中のヒット曲「アクロス・ザ・ユニバース 」を ルーファス・ウェインライトがリミックスした演奏などは懐かしく聴きました。「ワン」で有名なスリー・ドッグ・ナイトの「アウト・イン・ザ・カントリー」や、アメリカの「名前のない馬」など、1970年前後のロックの名曲も久しぶりに聴きました。これだけでも購入する価値があるCDだと思います。
もちろん、ボサ・ノヴァの代名詞となったスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」は、確かにギター曲として聴いても素晴らしいサウンドを聴かせてくれています。
そして ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」は、若い世代の方にも馴染みのある名曲ですよね。
『ギター・ソングス』というコンピレーション盤では ありますが、世界中のロックシーンで聴かれてきた名曲の数々の収録ですから、そう言う点でもお値打ちだと思いました。