カッコよくないブリジットを素敵だと思いました
30代独身で重量オーバー気味。
バリバリのキャリアウーマンでもなく、恋に成功しているわけでもない。
「どうして結婚しないの?」と聞かれて答えられるわけがない。
独身主義者なわけじゃないのに。自然体で生きるブリジット・ジョーンズの
全然かっこよくない恋愛ストーリィ。
なのにどうしてこんなに共感できるんだろう。
恋がはじまってウキウキしたり、
本当に愛されているのか不安になったり、
この人が“運命の人”なの?って迷ったり。
普通の恋愛、普通の人生。
誰もが人に弱みを見せたくない。
カッコつけたいと思う。
だから正直になれなかったりする。
そんな気負いが、ブリジットには全然ないのだ。
おしりが大きくたっていいじゃない、
そのおしりを全国放送で無様に映しちゃったっていいじゃない、
好きだと気付いたらスカートだってはき忘れて追いかけちゃう。
気付いたらブリジットを素敵だと思っている。
2リリース直前ということで・・・。
間もなく2がリリースと言うことで、復習のため見てみました。 この作品の魅力は、レネー・ゼルウィガーです。
彼女でなければ成り立たない。ちょっと太めで、大胆な発言。酒も煙草も・・・。そんな女性を見事に演じています。最近の彼女の作品は、はずれがない。『シカゴ』、『コールド・マウンテン』など。どの作品においても存在感のある人物を演じている。最近の彼女の作品は見逃せません。レネーの演技に星3つです。
というよりも、Working Title作品(『ノッティングヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』など)にははずれはありません。