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16歳の合衆国の商品レビュー なぜか、自分もこういう映画を作りたいと思ってしまいました(笑)
この作品を見終わったあと、すぐには動けず、考えさせられました。 人が避けて反らしたがる悲観の深さ
かなり重い内容です。16歳の少年が何故犯罪を犯したか‥というのがテーマでもありますが、少年(リーランド)の物事へ対する悲観的な見方により、少年に関わる全ての人達が何か深いものに共感し気付かされていくサマは、見た側にも衝撃的であり重くのしかかるモノが余韻で残る作品でした。また監督も処女作でありながら、こんな映画を作ってしまうという所にもある種感心してます。私にはコレに並ぶ映画が思い当たらないので、完成度にしても自分の中では傑作でした。ありそうで中々ない作品です。とても深く重い内容ですが、人の悲しみや苦しみ、そして重みと向き合わせてくれたイイ映画でした。 内容深いよ
まあ、いまふうに言えば”少年犯罪”ですです。 奥が深い映画・・・
ここにレビューを書いた皆さんが言っているように、この映画の脚本と演出はとても素晴らしいものだと思います。ラストはひとつの答えを出していない形で終えていますが、それが逆にどんなメッセージを投げかけようとしているのかを考えさせられます。ア○ーバというブログでこの映画の評価について脚本がなってないだのふざけたことを書いていましたが、その人たちはこの映画の何を見ているんだと頭にきました。たしかにリーランドがライアンを殺してしまった理由については賛否両論はもっともですが、脚本や演出は文句のつけがたいほどの良い出来だと思います。ただ16歳のという訳は微妙ですね。素直にリーランドのでよかったと思います。 「現実を直視すること」を推奨する教育
「人生の見方は2つある。ひとつは、Everything is OK方式で、内に秘められた問題から目をそらすこと。もうひとつは、現実を直視すること。」恋人の弟を殺した罪で更正施設に入所しているリーランドが、教官パールに「人生をどのように見ているのか」と質問されたときの答え。現実を直視した結果、その現実とどう対処すればよいのか分からず、孤独や哀しみが内向していく、というのだ。リーランド(16歳)の犯罪は多分に衝動的なもので、アレン(来年大学進学を控えている年齢)の犯罪は計画的なものとその性格に相違があるかもしれないが、どちらも現実を直視した結果、起きてしまったのかもしれない。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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