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残念!面白かったのはホネツギマンの衣装のみ。。。 コスチュームはすごくいい。背骨の哲学も。 バカ映画もコーエンも好きだし発想もよかったのに!残念。 あ、元気がなくなったらマシュマロ握るってのは参考になったかな、うん。
突然の理不尽な犯罪に対して、意識が半分ぶっとんだまま手当たり次第の破壊的、自暴自棄的行動をくりかえす整体師兼レスラーの主人公。 敵は犯罪者だが、半無意識的状態なため、破壊行動の対象が漠然としてしまう。 やがて敵にたどりつき復習はとげられるかたちとなる。 本来理性に司られる随意筋がぶっとんだ意識のせいで不随意筋であるかのごとく手当たり次第な索敵行動へ主人公を突き動かす。 それをあたかも象徴するかのように内蔵のむき出しになった人体解剖模型のようなリングコスチューム。その姿のまんま街を徘徊する。 そもそものシュールレアリスムの原理的な部分に通ずる主人公の精神状態。 主人公のモットーは、薬ではなくて脊椎を正常にすることによって人は心身ともに健全になれる、という「健全な精神は健全な脊椎に宿る」というあれ。 それで、カタキは麻薬の取引とかしてるし...。 とまあ、わりとよくテーマの表現についてまじめに練られた内容です。 好感のもてるいい作品だと思います。
昼間は優秀な接骨医、夜は人体模型の全身タイツで活躍するローカルプロレスラー。その主人公が両親を殺した犯人達を、関節技で締め上げて復讐する!!!っとまぁ、そのまんまのお話です。私からは一言・・・「レンタルで十分」