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THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPSの解説キャッチーかつグルーヴィーなギター・リフ、強さと軽さを兼ね備えたビート、そして、超ポップなメロディ。通算7枚目のアルバムとなる本作でトライセラトップスは、おそらくはじめて「やりたいことを十分実現できた」という実感を持っているのではないだろうか。ツェッペリン直系のフレーズ、モータウンを彷彿とさせる旋律、さらにブルース、カントリーまで、ここには彼らのルーツがたっぷりとつまっている。しかも、決して独りよがりにならず、どんな人でもすんなり楽しめる“広さ”を持っているのが、このアルバムのすごいところ。スタイルを貫き、自らの音楽を追究する姿勢を尊敬したい。(森 朋之) THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPSの曲目リスト
THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPSの商品レビュー まいりましたぁっ
巷ではトライセラ10周年だそうで、や、めでてえっ、じゃあ久しぶりにアルバム買おう、 良い過渡期
ごめんよジュエル。ちょっと散漫な印象も受けるけど、それはあきらかにトライセラが前作でいちど自分たちをたちきったから。曲自体は見事にばらばらなのに、このアルバムにはなにか統一されたような意思も同時に感じる。大人化? なんて思うけど。ジュエルが聞こえてくる。この瞬間が、僕はたまならく大好きなんだな。 進化した三人
前作はロック全開のアルバムでしたが今作品はフォークギターを用いた(初めてかも)楽曲も加わり、トライセラの新たなスタートを予感させるような吹っ切れた感じが良かったです☆ どれもすばらしい楽曲。
トライセラの楽曲はヴォーカルの唱クンの飾らない表現とかっこいいいリフが聴き所です。他のアルバムも全てすばらしいと評価します。トライセラは常に成長を続けているのがよくわかります。彼らは邁進を忘れず、常に努力しています。そういう意味で『THE 7TH VOYAGE OF TRICERATOPS』は現在の彼らの等身大の表現だと思うので、ぜひ旬の彼らを味わってほしいと思います。 イク!
トライセラというグループの凄い所は音楽で「イク」瞬間を作り出せる所。そして、古今の名音楽家、名曲かそうではないかは「イカセル」ものがあるかどうか。トライセラにはこれからも「イク」音楽を届けてホスィね。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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